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ポートレート タグ
キャラクター名
ギブソン・カーマイン
属性
秩序にして善(LG)
プレイヤー名
ハマー
最終更新
2023/08/12 19:10
クラス
アーティフィサー2、レンジャー(ハンター)4
レベル
6
経験値
 
神格
 
種族
ハイエルフ
サイズ
中型
年齢
30
性別
男性
身長
5'10" 180cm
体重
156.38lb. 71kg
パーティ・所属
 
メモ欄
ポイントバイ作成 戻ってくる武器 ブーメラン 代用武器はダガーでいいのか要確認
イニシアチブ 【敏捷力】 その他
4
4
 
AC 敏捷 防具 その他
17
10
2
5
 
 
移動速度 基本 防具 アイテム その他
30ft./6sq.
30
 
 
 
特殊な移動
 
能力値
現在値 能力値 能力値
修正
10
【筋力】
STR
 
18
【敏捷力】
DEX
+4
14
【耐久力】
CON
+2
13
【知力】
INT
+1
13
【判断力】
WIS
+1
10
【魅力】
CHA
 
インスピレーション
 
習熟ボーナス
3

セーヴィング・スロー
  セーヴ  能力修正  その他  習熟ボーナス(習熟)
【筋力】
0
0
 
 
【敏捷力】
4
4
 
 
【耐久力】
5
2
 
3
【知力】
4
1
 
3
【判断力】
1
1
 
 
【魅力】
0
0
 
 

ヒットポイント
 
最大HP HP現在値
49
49
一時的HP ヒットダイス
 
2d8+4+4d10+8
 
死亡セーヴ
成功 □□□ 失敗 □□□
技能:SKILLS
技能値 技能名 能力 習熟 その他
0
〈威圧〉
INTIMIDATION
【魅】0 
 
 
1
〈医術〉
MEDICINE
【判】1 
 
 
0
〈運動〉
ATHLETICS
【筋】0 
 
 
4
〈隠密〉
STEALTH
【敏】4 
 
 
4
〈軽業〉
ACROBATICS
【敏】4 
 
 
4
〈看破〉
INSIGHT
【判】1 
3 レ
 
0
〈芸能〉
PERFORMANCE
【魅】0 
 
 
4
〈自然〉
NATURE
【知】1 
3 レ
 
1
〈宗教〉
RELIGION
【知】1 
 
 
1
〈生存〉
SURVIVAL
【判】1 
 
 
3
〈説得〉
PERSUASION
【魅】0 
3 レ
 
1
〈捜査〉
INVESTIGATION
【知】1 
 
 
4
〈知覚〉
PERCEPTION
【判】1 
3 レ
 
7
〈手先の早業〉
SLEIGHT OF HAND
【敏】4 
3 レ
 
1
〈動物使い〉
ANIMAL HANDLING
【判】1 
 
 
0
〈ペテン〉
DECEPTION
【魅】0 
 
 
1
〈魔法学〉
ARCANA
【知】1 
 
 
1
〈歴史〉
HISTORY
【知】1 
 
 

受動【判断力】《知覚》
PASSIVE WISDOM PERCEPION
14
 
攻撃と呪文発動
ATTACKS & SPELLCASTING
攻撃 攻撃
ボーナス
ダメージ 備考
ブーメラン 
8 
1d4+5 
刺突 
ダガーの代用武器、妙技、投擲(射程20/60) 
ハンターズ・マーク 
8 
1d4+5+1d6 
刺突 
ダガーの代用武器、妙技、投擲(射程20/60) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
魔具化

・戻ってくる武器
アイテム:“投擲”の特性を持つ、単純武器または軍用武器1つ(要同調)
この魔法の武器を用いた攻撃ロールとダメージ・ロールには+1のボーナスがつく。また、この武器を使って遠隔攻撃を行った直後に、この武器は使用者の手の中に戻ってくる。

→ ブーメラン(ダガー) ×2
背景 BACK GROUND
ギルドの職人(鍛冶屋、鍛造工)
(看破、説得)
 
人格的特徴 PERSONALITY TRAITS
何事もやるからにはきちんとやらねばならんと信じている。そしてきちんとやらずにはいられない。つまり完璧主義者なのだ。
 
尊ぶもの IDEALS
共同体。共同体のつながりを強め、文明のもたらす安全をより確固たるものにすることは、あらゆる文明人の義務である。
 
関わり深いもの BONDS
ブーメラン。戻ってくる武器という画期的な発明(のはずである)を必ず流行らせるのだ。
 
弱味 FLAWS
おだてられると弱い。
 
その他設定など
ついに戻ってくる武器ブーメランを作り出すことに成功した。これで大儲けだ!と思ったものの皆変わってんなーとだけ言って買ってくれない……

仕方なくこれで何か倒した実績でもあれば売れるんじゃないかと思い、ハンターだった父のもとに帰郷してレンジャーとなる。昼はレンジャー。夜は恥ずかしいので父に見つからないようにブーメランの練習をすること3年。街に戻ってブーメランを売るための実績づくりをやっと始める所である。

その他の習熟と言語
OTHER PROFICIENCIES & LANGUAGES
言語:共通語、エルフ語、オーク語

鎧:軽装鎧、中装鎧、盾

武器:単純武器

道具:盗賊道具、よろず修理屋道具、大工道具、鍛冶道具

特徴:ギルド員
君は一人前のギルド員として尊重されており、ギルド所属による当然の利益を受けることができる。同一ギルドの会員たちは、君が宿泊や食物を必要としているなら家に泊めて食い物を出し、君が死んで葬式代が足りなかったら皆で出しあう。一部の町や都市にはギルドの会館があって、同じ職業の者どうし集まれるようになっている。ギルドの会館は雇い主や雇い人や仲間になってくれそうな者を見つけるのによい場所である。ギルドが大きな政治力を有することは珍しくない。君が罪を犯したとして告発されても、君が無実であると、あるいは君の犯罪に正当化の余地があると、主張することが充分に可能であるならば、ギルドは君を支援する。また、もし君がギルド内で良い評判を得ているならば、ギルドを通じて政治的重要人物とつなぎをつけることもできる。この手のコネを使うには、ギルドの金庫に金銭や魔法の宝物を寄付せねばならない場合もある。君はギルドに対して月に5gpを支払わねばならない。ひとたび滞納が生じたなら、滞納分を全額支払うまでは、ギルドの恩寵(=ギルド員の特権)を取り戻すことはできない。
 
貨幣 COINS
プラチナム貨(PP)
 
金貨(GP)
265
エレクトラム貨(EP)
 
銀貨(SP)
 
銅貨(CP)
 

貨幣総重量
5.3
lb.
装備 EQUIPMENT
装備名重量数量
ブーメラン(ダガー)
1
2
ハーフプレート
40
1
ライト・クロスボウ
5
1
ボルト
0.075
20
盗賊道具
1
1
鍛冶道具
8
1
ギルド発行の紹介状
 
1
旅人の服
3
1
ベルトポーチ
1
1
 
 
 
 
 
 
地下探検家パックの中身(以下〇)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

貨幣・装備総重量
66.8lb.

特徴・特性 FEATURES & TRAITS
エルフの特徴

・能力値上昇
【敏捷力】値が2上昇する。

・年齢
エルフは肉体的にはヒューマンと同じほどの年齢で成人となる。けれどもエルフのいう“成人する”とは、単に体が大きくなることではなく、この世で経験を積むことまでを含む。多くの場合、エルフは100歳前後で成人を宣言し、成人名を名乗る。長命の者は750歳ほどまで生きる。

・属性
エルフは自由と多様性と自己表現を愛するため、混沌の穏やかな側面に強く傾倒している。おのれの自由を尊ぶのと同じく、他人の自由を尊び守るため、善属性であることが(善属性でないことよりも)多い。ただしドラウはこれと異なる。彼らは地上を離れて長年アンダーダークに暮してきた結果、残忍な、危険な存在となった。ドラウは悪属性であることが(悪属性でないことよりも)多い。

・体格
エルフの身長は5フィート(約152cm)弱~6フィート(約183cm)強、体つきは細身で、サイズ分類は中型である。

・移動速度
君の基本的な歩行移動速度は30フィートである。

・暗視
君は薄明りの森に慣れ、夜の空に慣れており、闇や暗がりを見通す目をもつ。君は“薄暗い”光の中では自分から60フィートまでを“明るい"光の中であるかのように見通せる。また、同じ範囲の暗闇の中を“薄暗い”光の中であるかのように見通せる。暗闇の中で物の色を見分けることはできず、ただ白黒の濃淡のみが見える。

・鋭敏感覚
君は〈知覚〉技能に習熟している。

・フェイの血筋
君は魅了状態をもたらす効果に対するセーヴィング・スローに有利を得る。また、魔法は君を眠らせることはできない。

・トランス
エルフは睡眠を必要としない。かわりに深い瞑想に入り、半ば意識を保ったまま、1日4時間を過ごす。この種の瞑想を共通語で“トランス”という。瞑想中、君はある種の夢を見ることがあるが、こうした夢は実際には、長年の修練によってほとんど本能的なものとなった精神鍛錬なのである。このようにして4時間休息したなら、君はヒューマンが8時間の睡眠によって得るのと同じ利益を得る。

・言語
君は共通語とエルフ語の会話と読み書きができる。
========================
ウッドエルフの特徴

・能力値上昇
【判断力】値が1上昇する。

・エルフの武器訓練
ロングソード、ショートソード、ショートボウ、ロングボウの習熟を有する。

・俊足
基本的な歩行移動速度が35フィートに上昇する。

・自然隠れ
君は、茂みや豪雨や降雪や霧などの自然現象によって“軽度の隠蔽”を得ているだけの時にも隠れ身を試みることができる。
========================
アーティフィサーの特徴

・魔法の小発明
1レベルの時点で、君はありふれた物体に微量の魔力を込める技を学ぶ。この能力を使用するためには、盗賊道具または何らかの職人道具を手に持っている必要がある。君は1回のアクションとして超小型サイズの非魔法的な物体1つに触れることで、その物体に以下の魔法的な特性の1つを与える:
・その物体は半径5フィートを“明るい”光で照らし、そこからさらに5フィートを“薄暗い”光で照らす。
・クリーチャーがその物体を叩く/つつくたび、その物体は10フィート遠くまで聞こえる録音メッセージを再生する。君は物体にこの特性を与える際に最大6秒間のメッセージを吹き込む。
・その物体はキミが選んだ匂いまたは非言語的な音(風、波、鳥や虫の声など)を常に放つ。この匂いや音は10フィート遠くまで届く。
・その物体の1つの面に、静止した視覚的な効果が表れる。この効果は、1枚の絵、75文字までの文章、線や図形、あるいはこれらの要素を好きに組み合わせたものである。
選ばれた特性は永久的に持続する。君は1回のアクションとしてその物体に触れることで、その特性を終わらせることができる。
この特徴を使って1つずつ順番に物体に触れていくことで、複数の物体に魔力を込めることも可能だが、1つの物体に複数の特性を持たせることはできない。この特徴によって君が同時に作用を及ぼせる物体の個数は最大で君の【知力】修正値(最低1個)までだ。この最大値を超えて特徴を使おうとした場合、最も古い特性が即座に終了してから、新たな特性が適用される。


・呪文発動
君は魔法の働き方と、物体に魔力を流し込む技とを研究して、呪文を発動する能力を得た。他人の目から見ると、君は他の呪文の使い手と同じように呪文を発動しているようには見えない。むしろ奇想天外な発明品を生み出したり、普通のアイテムを使って脅威の品を作り上げているように見える。
必要な小道具:アーティフィサーの呪文の効果は君の道具を通じて生み出される。この“呪文発動”の特徴によって呪文を発動するためには、呪文発動焦点具を――正確に言えば、盗賊道具または何らかの職人道具を――手に持っている必要がある(つまり、君がこのようにして呪文を発動する際、その呪文には物質要素があるということだ)。このように呪文発動焦点具として使えるのは君が習熟している道具に限られる。これらの道具の説明は『Player's Handbook』第2章『装備品』にある。
2レベルで“魔具化”の特徴を得た後は、君の魔具化式が込められている任意のアイテムも君の呪文発動焦点具として使えるようになる。
初級呪文(0レベル呪文):1レベルの時点で、君はアーティフィサー呪文リストから任意の2つの初級呪文を修得している。さらに、レベルアップにともない、『アーティフィサー』表の初級呪文修得数の項にある通り、追加でアーティフィサーの初級呪文を学んでゆく。
このクラスのレベルが上がるたび、君は修得しているアーティフィサーの初級呪文1つを、アーティフィサー呪文リストから選んだ他の初級呪文1つと入れ替える事が出来る。
呪文の準備と発動:君がアーティフィサー呪文を発動するための呪文スロットをどれだけ有するかは、『アーティフィサー』表に示してある。1レベル以上の呪文を1つ発動するには、その呪文のレベル以上のスロットを1つ消費せねばならない。大休憩を終えたなら、君は消費した呪文スロットをすべて回復する。
君はアーティフィサー呪文リストから“自分が発動可能なアーティフィサー呪文”はどれとどれにするかを選択し、そのリストを作成する。(リストにある呪文が、君の準備した呪文になる)。発動可能なものとして選択できるアーティフィサー呪文の数は、(【知力】修正値+アーティフィサー・レベルの半分(単数切捨て))に等しい(最低1種)。また、選択する呪文の呪文レベルは、君が呪文スロットを有する呪文レベルでなければならない。
たとえば君が5レベル・アーティフィサーだったとしよう。君は1レベルの呪文スロットを4つ、2レベルの呪文スロットを2つ有している。【知力】が14なら、君は1レベル呪文、2レベル呪文あわせて4種類を準備できる。(うち、1レベル呪文をいくつ、2レベル呪文をいくつ準備するかは自由である)。1レベル呪文のキュア・ウーンズ準備をしている場合、君はこれを1レベル・スロットを使って発動することも、2レベル・スロットを使って発動することもできる。呪文を発動しても、その呪文が“今準備している呪文”のリストから消え去るわけではない。
君は、大休憩を終了するたびに、準備している呪文のリストを変更することができる。新しいリストを作成するには、呪文発動焦点具を使った職人仕事に時間を費やす必要がある。リストに含める呪文1つごとに(その呪文の呪文レベル×1分)以上の時間をかけねばならない。
呪文発動能力値:君のアーティフィサー呪文発動能力値は【知力】である。君は魔法の背後に隠れた理論を理解することで、呪文を巧みに使いこなすことができるのだ。アーティフィサー呪文に“呪文発動能力値”とある場合、君は常に【知力】を使う。加えて、君が発動するアーティフィサー呪文のセーヴ難易度を決定する際や、アーティフィサー呪文の攻撃ロールを行う際にも【知力】を使う。
呪文のセーヴ難易度=8+君の習熟ボーナス+君の【知力】修正値
呪文攻撃の修正値=君の習熟ボーナス+君の【知力】修正値
儀式発動:あるアーティフィサー呪文に(儀式)のタグが付いており、君がその呪文を準備しているなら、君はその呪文を儀式として発動できる。

・魔具化
2レベルの時点で、君は普通のアイテムにある種の魔法的な力を吹き込む能力を得る。君がこの特徴によって作った魔法のアイテムは、永続的な魔法のアイテムの試作品のようなものだ。
魔具化式修得数:君はこの特徴を得た時点で、このクラスの説明の最後にある『アーティフィサー』表の『魔具化式修得数』の列にあるように、君はこのクラスで特定のレベルに達するたび、追加の魔具化式を修得する。
また君は、このクラスのレベルを得るたびに、修得しているアーティフィサーの魔具化式のうち1つを、新たな魔具化式1つと入れ替えることができる。
アイテムの魔具化:君は大休憩を終えるたびに、非魔法的な物体に触れて君のアーティフィサーの魔具化式の1つを付与し、その物体を魔法のアイテムに変えることができる。個々の魔具化式の説明にあるとおり、魔具化式は特定種類の物体に対してのみ働く。同調を要するアイテムに関しては、君はそのアイテムを魔具化した瞬間にそのアイテムと同調することができる。後になってからそのアイテムと同調することにした場合は、通常の同調ルールに従う(『Dungeon Master's Guide』第7章『同調』参照)。
魔具化式はそのアイテムの中に永久に宿り続けるが、君が死んでから君の【知力】修正値に等しい日数(最低1日)が経過すると君の魔具化式も消え失せる。また、君が修得している魔具化式を入れ替えて、もはやその魔具化式を修得していなくなった場合も、その魔具化式は消え失せる。
君は大休憩の終了時に複数の非魔法的な物体を魔具化することができる;魔具化できる物体の上限は『アーティフィサー表』の『魔具化できるアイテムの数』の候に記されている。君はそれらの物体全てに触れる必要がある。どの魔具化式もそれぞれ1つの物体にしか付与できず、かつ1つの物体に複数の魔具化式を付与することはできない。魔具化できるアイテム数の上限を越えようとした場合、最も昔に付与した魔具化式が即座に終了し、その後で新たな魔具化式が適用される。
魔具化したアイテム(たとえばバッグ・オヴ・ホールディング)の中に他の物が入っている時に魔具化が終了したなら、中の物はそのアイテムと同じスペースやその周囲に無事出現する。
========================
レンジャーの特徴

・得意な敵
1レベルから、君は特定種類の敵を研究し追跡し狩り立てること、さらにはその敵と会話することにさえも、特別な経験を積んでゆく。
得意な敵の種別を以下の中から1つ選択すること:アンデッド、異形、エレメンタル、怪物、巨人、植物、人造、セレスチャル、ドラゴン、粘体、フィーンド、フェイ、野獣。
また、この中から1つ選択するのではなく、2種族の人型生物(たとえばオークとノール)を得意な敵として選択することもできる。君は得意な敵を追跡するための【判断力】〈生存〉判定に有利を得る。また、得意な敵に関する情報を思い出すための【知力】判定にも有利を得る。
この特徴を得たとき、君はこれと同時に、君の選択した【得意な敵】の話す言語のうち任意のものを1つ学ぶーーそいつらが言語を話すことがあるならだが。
君は6レベルおよび14レベルの時点でさらに1種類の“得意な敵”を選択できる(そのたびに、選択した敵に関連する言語も1つ選択できる)。レベルアップに応じた選択の際には、冒険の中でどんな種類のモンスターに遭遇してきたかを考えて決めるとよいだろう。

・自然探険家
君は特定種類の自然環境に通じており、その環境下で旅し生き残るのを得意としている。得意な地形を以下の中から1つ選択すること:アンダーダーク、海岸、極地、砂漠、山岳、湿地、森林、草原。得意な地形に関して【知力】判定または【判断力】判定を行ない、しかもそのとき習熟ずみの技能を使用するならば、君の習熟ボーナスは2倍になる。
また、得意な地形を1時間以上旅する場合、君は以下の利益を得る:
・君を含むグループの移動は、「移動困難な地形」によって速度を減じることはない。
・君を含むグループは、魔法的な手段以外で道に迷うことはない。
・旅の途中、他の活動(食糧の確保、道に迷うのを防ぐこと、追跡など)を行なっても、君は依然として危険に注意を払い続けているものと見なされる。
・君は、単独で旅する場合、「隠密」を行ないつつ通常の移動速度で移動することができる。
・食糧の確保を行なう際、君は通常の2倍の食糧を発見できる。
・他のクリーチャーを追跡する際、君は相手の正確な個体数、サイズ分類、どれほど前にその場を通り過ぎたかを知ることができる。
君は6レベルおよび10レベルの時点でさらに1種類の“得意な地形”を選択できる。

・戦闘スタイル
2レベルの時点で、君は得意の戦法として1種類の戦闘スタイルを採用する。以下の中から1つを選択すること。これ以後また戦闘スタイルを選択することがあっても、同一の戦闘スタイルを2度選択することはできない。

二刀流

ニ刀流(P.195参照)を行なうとき、君は2つ目の武器の攻撃のダメージにも能力修正値を足せる。

・呪文発動
2レベルの時点で、君はドルイドのように大自然に宿る魔法の力を用いて呪文を発動するすべを学ぶ。呪文発動の一般則は第10章、レンジャー呪文リストは第11章を参照。
呪文スロット:君が1レベル以上のレンジャー呪文発動のための呪文スロットをどれだけ有するかは、『レンジャー』表に示してある。これらの呪文を1つ発動するには、その呪文のレベル以上のスロットを1つ消費せねばならない。大休憩を終えたなら、君は消費した呪文スロットをすべて回復する。
たとえば君が1レベル呪文アニマル・フレンドシップを修得しており、1レベル呪文スロットと2レベル呪文スロットが使用可能であるなら、どちらのスロットを使ってアニマル・フレンドシップを発動してもよい。
呪文スロット;君が1レベル以上の呪文スロットをどれだけ有するかは、『レンジャー』表に示してある。これらの呪文を1つ発動するには、その呪文のレベル以上のスロットを1つ消費せねばならない。大休憩を終えたなら、君は消費した呪文スロットをすべて回復する。
たとえば君が1レベル呪文アニマル・フレンドシップを修得しており、1レベル呪文スロットと2レベル呪文スロットが使用可能であるなら、どちらのスロットを使ってアニマル・フレンドシップを発動してもよい。
1レベル以上の修得呪文;君はレンジャー呪文リストから任意の2種類の1レベル呪文を修得する。
『レンジャー』表の呪文修得数の項には、君がどの段階でレンジャー呪文を追加で修得してゆくかが示されている。これらの呪文はいずれも、君が呪文スロットを有しているレベルのものでなければならない。たとえばこのクラスが5レベルに達した際には1レベルか2レベルの新しい呪文を1つ修得できる。
加えて君は、このクラスのレベルを得るたびに、修得しているレンジャー呪文のうち1つを、レンジャー呪文リストの中から選んだ任意の呪文と入れ替えることができる。新しい呪文は君が呪文スロットを有しているレベルのものでなければならない。
呪文発動能力値;君のレンジャー呪文発動能力値は【判断力】である。君の魔法の力は大自然との同調に由来するからである。呪文に“呪文発動能力値”とある場合、君は常に【判断力】を使う。加えて、君が発動するレンジャー呪文のセーヴ難易度を決定する際や、レンジャー呪文の攻撃ロールを行なう際にも【判断力】を使う。
呪文のセーヴ難易度=8+君の習熟ボーナス+君の【判断力】修正値
呪文攻撃の修正値=君の習熟ボーナス+君の【判断力】修正値

・レンジャーの類型
3レベルの時点で、君はハンターおよびビースト・マスターの2つの類型の中から1つを選び、その類型に従って技を磨いてゆく。いずれの類型もレンジャーの項の最後に詳述される。 ここで選択した類型によって、3、7、11、15レベルで得られる特徴が決定される。

・野生の感知力
3レベル以降、君はアクションを使用しレンジャー呪文スロットを1つ消費して、周辺地域に知覚力を集中することができるようになる。(消費した呪文スロットのレベル×1)分の間、君は自分から1マイル(君が得意な地形にいる場合6マイル)以内に以下の種類のクリーチャーがそれぞれいるかいないかを察知できる;アンデッド、異形、エレメンタル、セレスチャル、ドラゴン、フィーンド、フェイ。ただし、この特徴によってクリーチャーの位置や数がわかるわけではない。
========================
ハンターの特徴

・狩りの技
3レベルの時点で、君は以下の特徴のうち任意の1つを得る。

群崩し:君は自分のターンごとに1度、1回の武器攻撃を行なう際に、同じ武器を用いて、“元の目標から5フィート以内、かつ同じ武器の射程内にいる、別のクリーチャー1体”にもう1回の攻撃を行なえる。


呪文 SPELLS

呪文発動クラス
SPELLCASTING CLASS
アーティフィサー/レンジャー
呪文発動能力値
SPELLCASTING ABILITY
【知】
対呪文セーヴ難易度
SPELLSAVE DC
12
呪文攻撃ボーナス
SPELLATTACK BONUS
4

0レベル初級呪文 CANTRIP
呪文名
ダンシング・ライツ Dancing Lights /踊る灯

初級呪文、力術
発動時間: 1アクション
射程: 120フィート
構成要素: 音声、動作、物質(燐かセイヨウハルニレのかけら、または ツチボタル1匹)
持続時間 :精神集中、最大 1分まで

" 最大4つまでの松明ほどの大きさの明かりを射程内に作り出す。それらは松明やランタン、白熱した光の球体のように見せることができ、持続 時間中は空中に浮かんでいる。これら 4つの光を組み合わせて 1つのおぼろげな中型サイズの人型をした明かりを作る事もできる。どの形を選 択したにしろ、それぞれの明かりは半径10フィート以内を‘""薄暗い""明るさに照らす。
 君は自分のターンにボーナス・アクションとして、これらの明かりを射程内の新たな地点へと最大60フィ ートまで移動させることができる。この呪文で作り出された明かりはどれも、 他のいずれかの明かりから 20 フィ ー ト以内に無ければならない。また、呪文の射程距離から外れた明 かりは瞬いて消える。"
メンディング Mending/修理

初級呪文、変成術
"発動時間: 1分
射程:接触
構成要素: 音声、動作、物質(磁石 2つ)
持続時間 :瞬間"

" この呪文は君が触れた物体1つの傷や裂け目1つーーたとえば千切れた鎖、2つに割れた鍵、破れた外套、水漏れするワイン袋などーーを修理 する 。その傷や裂け目の大きさが縦・横・高さすべて 1フィート以 下な らば、君はその傷を跡形もなく修理する。
 この呪文は物理的にダメージを受けた魔法のアイテムや人造クリ ーチ ャーを修理できるが、そういった物体から失われた魔力を回復させることはできない 。"
フロストバイト
Frostbite/凍傷

初級呪文、力術
発動時間:1アクション
射程:60フィート
構成要素:音声、動作
持続時間:瞬間

射程内の君から見えるクリーチャー1体を、凍えるような霜が覆う。目標は【耐久力】セーヴを行なわねばならない。失敗したなら目標は1d6[冷気]ダメージを受け、目標の次のターンの終了時までに目標が行なう次の1回の武器攻撃ロールには不利が付く。
この呪文のダメージは君のレベルが特定の値に上昇するごとに1d6ずつ増加する、すなわち5レベルで2d6、11レベルで3d6、17レベルで4d6である。
 
 
 
 
 
 
 
 
1レベル呪文
準備
済み
スロット合計
4
使用済みスロット
 
フェザー・フォール Feather Fall /軟着陸

1レベル、変成術
"発動時間:1リアクション; このリアクションは君または君から 60 フィ ート以内のクリーチャー1体が落下した時に行なえる
射程: 60 フィート
構成要素: 音声、物質(小さな羽1枚または綿毛1つまみ)
持続時間:1 分"

 射程内にいる落下中のクリ ーチャーを最大5体まで選ぶ。この呪文が終了するまで、それらのクリーチャーの落下速度は毎ラウンド60フィート に低下する 。この呪文が終了するまでにそのクリ ーチャーが着地した場 合、そのクリーチャーは落下ダメ ージを受けずに足から着地し、そのクリーチャ ーに関してこの呪文は終了する。
グリース Grease/脂

1レベル、召喚術
"発動時間: 1アクション
射程: 60 フィート
構成要素: 音声、動作、物質(バターまたは豚の皮脂少々)
持続時間: 1 分"

" 射程内の一点を中心と した 一辺1 0フィートの正方形の範囲の地面は滑 りやすい脂に覆われ、持続時間じゅう移動困難な地形となる。
 この脂が出現した時、範囲内に立っていたク リー チャ ーは皆 【敏捷力】セーヴを行なわねばならず、失敗すると伏せ状態になる。この範囲に入ったクリーチャ ーおよび範囲内でターンを終了したクリーチャーも【敏捷力】セーヴを行なわねばならず、失敗すると伏せ状態になる"
 
ハンターズ・マーク Hunter's Mark /狩人の印

1レベル、占術
"発動時間: 1ボーナス・アクション
射程: 90 フィート
構成要素: 音声
持続時間: 精神集中、最大1時間まで"

" 君は射程内にいて君から見えているクリーチャー1体を選び、君の獲物 として神秘的な印をつける。この呪文が終了するまで、君の武器攻撃が 目標にヒットするたび、君は目標に1d6の追加ダメージを与える。また、 君は目標を探すための 【判断力 】〈知覚〉判定および 【判断力】〈生存〉判定 に有利を得る 。
 この呪文が終了する前に目標のhp が0になったなら、君は次以降の君のターンにポーナス ・アクションとして新たなクリ ーチャー 1体に印をつけることができる。
 高レベル版 :君がこの呪文を 3レベルまたは 4レベルの呪文スロット を用いて発動する場合、君はこの呪文への精神集中を最大8時間まで維持できる。 5レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合は最大24 時間まで維持できる。"
ヘイル・オヴ・ソーンズ Hail of Thorns /トゲの雨

1レベル、召喚術

" この呪文が終了するまでの間に、君の遠隔武器攻撃が初めてクリーチャーにヒットした時、この呪文は君の遠隔武器または矢弾から トゲの雨を降らせる 。その攻撃の通常の効果に加えて、攻撃の目標および目標から 5フィート以内にいるクリーチャー全員は【敏捷力】セーヴを行なわねば ならない 。このセーヴに失敗したクリーチャーは1d10[刺突]ダメージを受ける(成功した者は半分のダメー ジ)。
 高 レベル版:君がこの呪文を 2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが 1レベルを 1上回るごとに、ダメージ が1d10増加する(最大で6d10ダメージ) 。"
キュア・ウーンズ Cure Wounds /傷治療

1レベル、力術
"発動時間:1アクション
射程:接触
構成要素:音声、動作
持続時間:瞬間"

"君が接触したクリーチャー 1体は (ld8+君の呪文発動能力修正値)に等しいヒット・ポイントを回復する。この呪文はアンデッドや人造クリー チャーにはなんの効果ももたらさない。
高レベル版:君がこの呪文を 2レベル以上の呪文スロ ットを用いて発 動する場合、スロットのレベルが1レベルを 1上回るごとに回復量がld8 増加する。"
 
 
 
 
 
 
 
 
2レベル呪文
準備
済み
スロット合計
2
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット