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ポートレート タグ
キャラクター名
NaNashi
属性
混沌にして中立(CN)
プレイヤー名
Maki
最終更新
2026/03/08 07:21
クラス
ウィザード(ブレードシンガー予定)
レベル
1
経験値
 
神格
 
種族
ヴルピン
サイズ
中型
年齢
25
性別
身長
4'" 121.92cm
体重
80lb. 36.32kg
パーティ・所属
 
メモ欄
 
イニシアチブ 【敏捷力】 その他
2
2
 
AC 敏捷 防具 その他
12
10
2
 
 
 
移動速度 基本 防具 アイテム その他
30ft./6sq.
30
 
 
 
特殊な移動
 
能力値
現在値 能力値 能力値
修正
9
【筋力】
STR
-1
15
【敏捷力】
DEX
+2
14
【耐久力】
CON
+2
17
【知力】
INT
+3
14
【判断力】
WIS
+2
13
【魅力】
CHA
+1
インスピレーション
 
習熟ボーナス
2

セーヴィング・スロー
  セーヴ  能力修正  その他  習熟ボーナス(習熟)
【筋力】
-1
-1
 
 
【敏捷力】
2
2
 
 
【耐久力】
2
2
 
 
【知力】
5
3
 
2
【判断力】
4
2
 
2
【魅力】
1
1
 
 

ヒットポイント
 
最大HP HP現在値
8
8
一時的HP ヒットダイス
 
1d6
 
死亡セーヴ
成功 □□□ 失敗 □□□
技能:SKILLS
技能値 技能名 能力 習熟 その他
1
〈威圧〉
INTIMIDATION
【魅】1 
 
 
2
〈医術〉
MEDICINE
【判】2 
 
 
-1
〈運動〉
ATHLETICS
【筋】-1 
 
 
2
〈隠密〉
STEALTH
【敏】2 
 
 
2
〈軽業〉
ACROBATICS
【敏】2 
 
 
4
〈看破〉
INSIGHT
【判】2 
2 レ
 
1
〈芸能〉
PERFORMANCE
【魅】1 
 
 
3
〈自然〉
NATURE
【知】3 
 
 
5
〈宗教〉
RELIGION
【知】3 
2 レ
 
2
〈生存〉
SURVIVAL
【判】2 
 
 
1
〈説得〉
PERSUASION
【魅】1 
 
 
5
〈捜査〉
INVESTIGATION
【知】3 
2 レ
 
2
〈知覚〉
PERCEPTION
【判】2 
 
 
2
〈手先の早業〉
SLEIGHT OF HAND
【敏】2 
 
 
2
〈動物使い〉
ANIMAL HANDLING
【判】2 
 
 
1
〈ペテン〉
DECEPTION
【魅】1 
 
 
5
〈魔法学〉
ARCANA
【知】3 
2 レ
 
3
〈歴史〉
HISTORY
【知】3 
 
 

受動【判断力】《知覚》
PASSIVE WISDOM PERCEPION
12
 
攻撃と呪文発動
ATTACKS & SPELLCASTING
攻撃 攻撃
ボーナス
ダメージ 備考
ファイアー・ボルト 
+5 
1d10 
火 
120フィート 
ショッキング・グラスプ 
+5 
1d8 
電撃 
近接 
バーニング・ハンズ 
13敏 
3d6 
火 
15フィート円錐 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クラス特徴
 ウィザードであることにより、君は以下のクラス特徴を得る。

ヒット・ポイント
ヒット・ダイス:ウィザード・レベルごとに1d6
1レベル時のヒット・ポイント:6+【耐久力】修正値以後のヒット・ポイント:
1レベルより後のウィザード・レベルごとに(1d6(または4)+【耐久力】修正値)

習熟
鎧:――
武器:ダガー、ダーツ、スリング、クオータースタッフ、ライト・クロスボウ
道具:――
セーヴィング・スロー:【知力】、【判断力】
技能:以下から2つ選択;〈医術〉、★〈看破〉、★〈宗教〉、〈捜査〉、〈魔法学〉、〈歴史〉
装備品
 初期装備品は以下の通り。これに加えて背景によって得られる装備品もある。
(a)クオータースタッフ、また(b)ダガー
(a)呪文構成要素ポーチ、または(b)秘術焦点具
(a)学者パック、または(b)探険家パック
呪文書
背景 BACK GROUND
元イゼット団所属のゴブリンウィザード
物事に打ち込み始めると周りが見えなくなり、一心不乱に打ち込む。過去に大事故を起こして多くの同僚を負傷させた。彼の仕事では利益以上に損失が多いと判断され研究職を辞する事になった。兵器の開発等を行いたい願望は今も抱いており、ギルドから脱退したのちも独自に兵器の開発に携わっている。
 
人格的特徴 PERSONALITY TRAITS
人生は実験であり何が起こるか楽しみ。
 
尊ぶもの IDEALS
あらゆる実験は、多元宇宙のさらなる秘密を明らかにする可能性を秘めています。
 
関わり深いもの BONDS
必要なリソースが揃ったら、いつか実現したい発明の設計図を持っています。
 
弱味 FLAWS
私はすぐに飽きてしまうので、何も起こらなければ何かを起こしてしまいます。
 
その他設定など
習熟:魔法学、捜査
言語:ヴィダルケン語
道具:職人ツール(鍛冶道具)
装備:イゼットの紋章、職人道具一式、失敗した実験の焦げてねじれた残骸、ハンマー、ブロックとタックル、普通の服、ベルトポーチ(5gp)

その他の習熟と言語
OTHER PROFICIENCIES & LANGUAGES
種族特徴:

言語:共通語、ゴブリン語
 
貨幣 COINS
プラチナム貨(PP)
 
金貨(GP)
45
エレクトラム貨(EP)
 
銀貨(SP)
 
銅貨(CP)
 

貨幣総重量
0.9
lb.
装備 EQUIPMENT
装備名重量数量
クオータースタッフ
 
1
秘術焦点具
 
1
呪文書
 
1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
背負い袋(学者パック)
 
1
学問書
 
1
インク瓶
 
1
ペン
 
1
羊皮用紙
 
10
砂を入れた小さな袋
 
1
小さなナイフ
 
1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イゼットの紋章
 
1
鍛冶道具
 
1
失敗した実験の焦げてねじれた残骸
 
1
ハンマー
 
1
ブロックとタックル
 
1
普通の服
 
1
ベルトポーチ
 
1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

貨幣・装備総重量
0.9lb.

特徴・特性 FEATURES & TRAITS
種族特徴:
【視覚】
暗視60ft

【噛みつき】
素手攻撃が1d6刺突ダメージ

【回避】
敏捷力セーヴィング・スローに知力修正値も追加

【魅惑の策略】
チャームパーソン、アンブッシュプレイ、フィア―

ウィザードの特徴

呪文発動:
 秘術の学徒である君は呪文書を持っており、呪文書には呪文が書きこまれている。それらの呪文こそ、いずれ君が身につける真の力の端緒である『呪文』を参照すること。

初級呪文:
 1レベルの時点で、君はウィザード呪文リストから任意の3つの初級呪文を修得している。さらに、レベルアップにともない、『ウィザード』表の初級呪文修得数の項にある通り、追加でウィザードの初級呪文を学んでゆく。

呪文書:
 1レベルの時点で、君は任意の6つの1レベル・ウィザード呪文を収めた呪文書を有している。呪文書は君の修得ウィザード呪文の保管庫だが、ただ初級呪文は例外である――初級呪文は君の精神に固定されているのだ。

呪文の準備と発動:
 君が1レベル以上のウィザード呪文発動のための呪文スロットをどれだけ有するかは、『ウィザード』表に示してある。これらの呪文を1つ発動するには、その呪文のレベル以上のスロットを1つ消費せねばならない。大休憩を終えたなら、君は消費した呪文スロットをすべて回復する。君は、“自分が発動可能なウィザード呪文” はどれとどれにするかを選択し、そのリストを作成する(リストにある呪文が、君の準備した呪文になる)。君の呪文書にある中から、(【知力】修正値+ウィザード・レベル)に等しい数(最低1つ)の呪文を選択すること。このとき、呪文スロットを持たないレベルの呪文は選択できない。たとえば君が3レベル・ウィザードだったとしよう。君は1レベルの呪文スロットを4つ、2レベルの呪文スロットを2つ有している。【知力】が16なら、君は1レベル呪文、2レベル呪文あわせて6つを準備できる(うち、1レベル呪文をいくつ、2レベル呪文をいくつ準備するかは自由である)。1レベル呪文のマジック・ミサイルを準備してい
る場合、君はこれを1レベル・スロットを使って発動することも、2レベル・スロットを使って発動することもできる。呪文を発動しても、その呪文が “いま準備している呪文” のリストから消え去るわけではない。
 君は、大休憩を終了するたびに、準備している呪文のリストを変更できる。新しいリストを作成するには、自分の呪文書によく目を通し、呪文発動に必要な詠唱と身振りを憶えこむ必要がある。リストに含める呪文1つごとに(その呪文の呪文レベル×1分)以上の時間をかけねばならない。

呪文発動能力値:
 君のウィザード呪文発動能力値は【知力】である。君は呪文書に丹念に目を通し記憶することで呪文を学ぶからである。ウィザード呪文に“呪文発動能力値”とある場合、君は常に【知力】を使う。加えて、君が発動するウィザード呪文のセーヴ難易度を決定する際や、ウィザード呪文の攻撃ロールを行なう際にも【知力】を使う。呪文のセーヴ難易度=8+君の習熟ボーナス+君の【知力】修正値呪文攻撃の修正値=君の習熟ボーナス+君の【知力】修正値

儀式発動:
 あるウィザード呪文に(儀式)のタグが付いており、かつその呪文が君の呪文書にあるなら、君はその呪文を儀式として発動できる。その呪文を準備している必要はない。

呪文発動の焦点具:
 君はウィザード呪文発動の焦点具として秘術焦点具(『装備や所持品』参照)を使える。

1レベル以上の呪文の修得:
 君はウィザードのレベルを得るたび、新たに2つのウィザード呪文を選んで呪文書に加えることができる。これらの呪文はいずれも君が呪文スロットを有しているレベルのものでなければならない(『ウィザード』表を参照)。また、君は冒険の中で他の呪文を発見して呪文書に加えることができるかもしれない。

君の呪文書:
 君がレベルアップにつれて自分の呪文書に追加する呪文は、君の秘術に関する研究や、また多元宇宙のありように関する理解の飛躍的進歩を反映したものである。くわえて、冒険の中で他の呪文を見出すこともある。たとえば邪悪なウィザードの宝箱のなかに巻物があり、そこに記された呪文を見出すかもしれない。あるいは古い書庫に眠る埃ほこりまみれの書物の中に呪文が記されているかもしれない。

呪文書に呪文を書き写す:
1レベル以上のウィザード呪文を発見したなら、それを呪文書に加えることができる。だがそれには、その呪文が “君が準備可能な呪文レベル” のものであり、かつ君にその呪文を解読し書き写す時間がなければならない。呪文を呪文書に書き写すには、呪文の基本的な呪文の基本的な型を写し取り、呪文を書いたウィザードの用いた独特の記法を解読せねばならない。そして必要な音声と身ぶりが呑みこめるまで呪文を練習し、しかるのち自分の記法で自分の呪文書に記すのである。
 この手順には、(呪文のレベル×2)時間と(呪文のレベル×50)gpを要する。金額はその呪文を身に付けるための実験の過程で消費する物質要素と、呪文を記録するための最上のインクの価格をあらわす。この時間と金を支払い終えたなら、君はそれ以後、他の自分の呪文と同じようにその呪文を準備できるようになる。

 呪文書の予備:君は自分の呪文書から他の書へ呪文を写すことができる。これはたとえば呪文書の予備を作っておきたい時などにやることになる。新しい呪文を呪文書に写すのと同じようなものだが、ただ、より速く簡単である。なにしろ自分の記法は自分でわかっており、呪文を発動するやりかたも呑みこんでいるからである。この場合、呪文を書き写すのにかかるのは(呪文のレベル×1)時間と(呪文のレベル×10)gpだけですむ。
 呪文書をなくしてしまったなら、これと同じ方法で、自分が準備している呪文を新しい呪文書に書き写すこともできる。呪文書にそれ以上の呪文を書き加えるには、通常通り、新しい呪文を見出す必要がある。それではたまらないというので、多くのウィザードは予備の呪文書を作って安全な場所にしまっておく。
 
呪文書の外見:君の呪文書は君が独自に呪文を編纂(へんさん)したものであり、飾りも空白部分への書きこみも独自のものである。呪文書の外見はさまざまである。師匠から贈られた何のへんてつもない実用一点張りの革表紙本かもしれない。古い書庫で見つけた、ページのふちが金色の、立派な装丁の書物かもしれない。ことによると、本の体裁すらなしていない、ただ書きつけを集めただけの代物かもしれない(事故で以前の呪文書をなくしてしまったのだ)。

秘術回復
 君は呪文書に丹念に目を通すことで魔法のエネルギーを一部回復するというわざを学んだ。1日1回、小休憩を終えた時点で、君は消費済の呪文スロットを一定量だけ回復することができる。それらの呪文スロットの合計レベルは、君のウィザード・レベルの半分(端数切り上げ)以下でなければならない。また、6レベル以上のスロットを回復することはできない。
 たとえば4レベル・ウィザードは合計2レベル相当の呪文スロットを回復できる。2レベル呪文スロットを1つ回復しても、1レベル呪文スロットを2つ回復してもよい。

秘術の学派
 2レベルの時点で、君は秘術の学派の中から1つを選択し、以後は魔法の8系統のうち1系統を重視して魔法を修練する。その8系統とは、幻術、召喚術、死霊術、心術、占術、変成術、防御術、力術である。ここでは力術系統についてのみを紹介する。ここでの選択にもとづいて、君は2、6、10、14レベルで特徴を得る。

能力値上昇
 4、8、12、16、19レベルの時点で、君は任意の1種類の能力値を2上昇させるか、あるいは任意の2種類の能力値を1ずつ上昇させることができる。通常通り、この特徴によってもまた、能力値を20より上にすることはできない。

秘術の学派
 ウィザード呪文の研究は、定命の者が魔法を発見して以来、連綿と続いてきた。それはファンタジー世界に確固と根づいており、複数の学派が、その複雑な研究に打ちこんでいる。


呪文 SPELLS

呪文発動クラス
SPELLCASTING CLASS
ウィザード
呪文発動能力値
SPELLCASTING ABILITY
【知】
対呪文セーヴ難易度
SPELLSAVE DC
13
呪文攻撃ボーナス
SPELLATTACK BONUS
+5

0レベル初級呪文 CANTRIP
呪文名
ショッキング・グラスプ
Shocking Grasp /初級呪文、力術
発動時間:1アクション
射程:接触
構成要素:音声、動作
持続時間:瞬間
 君は手から電撃を放ち、触れたクリーチャー 1体に衝撃をもたらす。目標に対して近接呪文攻撃を行なうこと。目標が金属製の鎧を着用しているならば、君はこの攻撃ロールに有利を得る。ヒットしたなら、目標は1d8の[電撃]ダメージを受け、次のその目標のターン開始時までリアクションを取ることができなくなる。この呪文のダメージは君のレベルが特定の値に上昇するごとに1d8ずつ増加する、すなわち5レベルで2d8、11レベルで3d8、17レベルで4d8である。
ファイアー・ボルト
Fire Bolt /初級呪文、力術
発動時間:1アクション
射程:120フィート(約36m)
構成要素:音声、動作
持続時間:瞬間
 君は炎の粒を射程内のクリーチャー 1体、あるいは物体1つに投げつける。目標に対して遠隔呪文攻撃を行なうこと。ヒットしたなら、目標は1d10の[火]ダメージを受ける。この呪文がヒットした可燃性の物体は、着用されていたり運搬されているのでない限り着火する。
 この呪文のダメージは君のレベルが特定の値に上昇するごとに1d10ずつ増加する、すなわち5レベルで2d10、11レベルで3d10、17レベルで4d10である。
プレスティディジテイション
Prestidigitation /初級呪文、変成術
発動時間:1アクション
射程:10フィート(約3m)
構成要素:音声、動作
持続時間:最大1時間
 この呪文は駆け出しの呪文使いが練習のために使う簡単な手品である。射程内に以下の魔法効果の1つを生み出す。
•火花のシャワー、一吹きの風、かすかな音楽、奇妙な臭いといった無害で瞬間的な知覚を作り出す。
•瞬間的に1つのロウソク、松明、あるいは小さな焚火の火を点けたり、消したりする。
•1立方フィート(約28.3リットル)以下のアイテムを瞬間的にきれいにしたり、汚したりする。
•1時間、1ポンド(約0.5s)までの重さの生きていない物質を冷やしたり、温めたり、風味を付けたりする。
•1時間、1つの物品や何かの表面に色を付けたり、小さなマークを付けたり、あるいは紋章を付けたりする。
•何もない所から、君の次のターンの終了時まで持続する、片手におさまる小さな非魔法のガラクタ道具を作り出したり、幻の映像を作り出したりする。
 この呪文を複数回発動した場合、この呪文の効果のうち瞬間的でないものについては、同時に最大3つまで稼働させ続けることができる。君は1回のアクションでそれらの効果のうち1つを終わらせることができる。
 
 
 
 
 
 
 
 
1レベル呪文
準備
済み
スロット合計
2
使用済みスロット
 
バーニング・ハンズ
Burning Hands / 1レベル、力術
発動時間:1アクション
射程:自身(15フィート(約4.5m)の円錐形)
構成要素:音声、動作
持続時間:瞬間
 両手の親指をつけて他の指を開くと、君の指先から灼熱の炎が円錐の形に放たれる。
15フィート(約4.5m)の円錐形の中にいるすべてのクリーチャーは【敏捷力】セーヴィング・スローを行なわねばならない。セーヴィング・スローを失敗したクリーチャーは3d6の[火]ダメージを受ける。成功した者はその半分のダメージを受ける。
 この炎の範囲内にあって、何者にも着用されたり、運搬されていない可燃物は発火する。
 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとにダメージが1d6増加する。
シールド
Shield / 1レベル、防御術
発動時間:1リアクション。攻撃が君にヒットしたときや、君がマジッ
ク・ミサイル呪文の目標となったときにこのリアクションを取れ

射程:自身
構成要素:音声、動作
持続時間:1ラウンド
 不可視の魔法の力場が出現し攻撃を防ぐ。君の次のターンの開始時まで、君はACに+5のボーナスを得ると共に(このボーナスはトリガーとなった攻撃に対しても適用される)、マジック・ミサイルから一切のダメージを受けなくなる。
ディテクト・マジック
Detect Magic / 1レベル、占術(儀式)
発動時間:1アクション
射程:自身
構成要素:音声、動作
持続時間:精神集中、最大10分まで
 持続時間の間、君は自分から30フィート(約9m)以内にある魔法の存在を感知する。これにより魔法を感知したなら、1回のアクションを使うことで、効果範囲の中にあって魔法を帯びていて視覚により知覚可能なクリーチャーや物体の周囲にあるかすかなオーラを見ることができ、その魔法に系統があるなら、それを知ることができる。
 この呪文はほとんどの障壁を貫通するが、厚さ1フィート(約30cm)の石、厚さ1インチ(約2.5cm)の一般的な金属、鉛の薄板、あるいは厚さ3フィート(約90cm)の木材や土壁によって妨害される。
マジック・ミサイル
Magic Missile / 1レベル、力術
発動時間:1アクション
射程:120フィート(約36m)
構成要素:音声、動作
持続時間:瞬間
 光り輝く魔法の力場の矢を3本作り出す。それぞれの矢は、射程内の君が見ることができ、君が選んだ任意のクリーチャーに命中する。1本の矢はその目標に1d4+1の[力場]ダメージを与える。この矢はすべて同時に命中し、君はこれらを1体のクリーチャーに集中させることもできるし、複数のクリーチャーに分割させることもできる。
 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに追加で1本の矢を作り出す。
スリープ
Sleep / 1レベル、心術
発動時間:1アクション
射程:90フィート(約27m)
構成要素:音声、動作、物質(少量の細かい砂、バラの花びら、あるい
はコオロギ1匹)
持続時間:1分
 この呪文はクリーチャーを魔法の眠りへといざなう。5d8をロールすること。その合計値がこの呪文が作用するクリーチャーのヒット・ポイントの総計となる。射程内の君が選択した1点から20フィート(約6m)以内にいるクリーチャーは、その現在ヒット・ポイントの低い順からこの呪文の作用を受ける(気絶状態のクリーチャーは無視すること)。
 現在ヒット・ポイントが最も低いクリーチャーから順に、“作用するクリーチャーのヒット・ポイントの合計値”(=5d8の合計値)から作用を受けたクリーチャーのヒット・ポイントを差し引いてゆき、現在ヒット・ポイントが次に低いクリーチャーに移っていく。あるクリーチャーに作用を及ぼすためには、残りの “合計値” がそのクリーチャーの現在ヒット・ポイント以上でなければならない。この呪文の作用を受けたクリーチャーはみな眠ってしまい、この呪文が終了するか、寝ている者がダメージを受けるか、あるいは誰かがアクションを使って寝ている者を起こすために揺り動かしたり引っ叩いたりするまで、気絶状態に陥る。
 アンデッド、および魅了状態に完全耐性を持つクリーチャーはこの呪文の作用を受けない。
 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに2d8を追加でロールする。
サンダーウェイヴ
Thunderwave / 1レベル、力術
発動時間:1アクション
射程:自身(1辺15フィート(約4.5m)の立方体)
構成要素:音声、動作
持続時間:瞬間
 雷鳴の如き力の波が君から放たれてあたりをなぎ払う。君を起点とする1辺15フィート(約4.5m)の立方体の中にいる各クリーチャーは【耐久力】セーヴィング・スローを行なわなければならない。セーヴに失敗すると、クリーチャーは2d8の[雷鳴]ダメージを受け、君から遠ざかる方向に10フィート(約3m)押しやられる。成功すればその半分のダメージで済み、押しやられない。
加えて、完全にこの効果範囲内に入っている固定されていない物体は、この呪文の効果によって自動的に、君から遠ざかる方向に10フィート(約3m)押しやられる。さらに、この呪文は雷鳴のような轟音を発し、それは300フィート(約90m)以内に聞こえてしまう。
 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとにダメージが1d8増加する。
フェザー・フォール
Feather Fall / 1レベル、変成術
発動時間:1リアクション;このリアクションは君または君から60フィ
ート(約18m)以内のクリーチャー 1体が落下した時に行なえる
射程:60フィート(約18m)
構成要素:音声、物質(小さな羽1枚または綿毛1つまみ)
持続時間:1分
 射程内にいる落下中のクリーチャーを最大5体まで選ぶ。この呪文が終了するまで、それらのクリーチャーの落下速度は毎ラウンド60フィート(約18m)に低下する。この呪文が終了するまでにそのクリーチャーが着地した場合、そのクリーチャーは落下ダメージを受けずに足から着地し、そのクリーチャーに関してこの呪文は終了する
コンプリヘンド・ランゲージズ
Comprehend Languages / 1レベル、占術(儀式)
発動時間:1アクション
射程:自身
構成要素:音声、動作、物質(ひとつまみの煤すすと塩)
持続時間:1時間
 持続時間の間、君は自分が聞いているあらゆる話し言葉について、逐語的にその意味を理解する。また、君が目にしている書き言葉も理解できるが、その言葉が書かれている表面に触れていなければならない。文章1ページを読むには約1分を要する。
 この呪文は、文章中に隠された秘密のメッセージを明らかにしたりはしない。また、(秘術の印形などのように)書き言葉の内容とは見なされないような秘文を解読することもできない。
チャーム・パースン【種族特徴】
Charm Person /1レベル、心術
発動時間:1アクション
射程:30フィート(約9m)
構成要素:音声、動作
持続時間:1時間
 君は射程内にいて君が見ることのできる人型生物1体を魅了しようとする。目標は【判断力】セーヴィング・スローを行なわねばならない。
君もしくは君の仲間がその目標と戦闘中なら、目標はセーヴィング・スローに有利を得る。セーヴィング・スローに失敗したなら、目標は君によって魅了状態になる。この状態は、呪文が終了するか、君または
君の仲間が目標に何であれ危害を与えるまで持続する。魅了されたクリーチャーは君を親しい知人と見なすようになる。呪文が終了した時、そのクリーチャーは自分が君に魅了されていたことに気づく。
 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに追加で1体のクリーチャーを目標とすることができる。それらのクリーチャーは、君が目標に取る時にはみな互いに30フィート(約9m)以内にいなければならない。
 
 
 
 
 
2レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
フィアー【種族特徴】
Fear/3レベル、幻術
発動時間:1アクション
射程:自身(30フィート(約9m)の円錐形)
構成要素:音声、動作、物質(白い羽1枚または雌鶏の心臓1つ)
持続時間:精神集中、最大1分まで
 君は相手が最も恐れるものの幻像を投影する。30フィート(約9m)の円錐形の範囲内のクリーチャーは皆、【判断力】セーヴを行なわねばならない。このセーヴに失敗した者は手に持っているものをすべて落
とし、持続時間じゅう恐怖状態となる。
 この呪文によって恐怖状態になっているクリーチャーは、各ターンにおいて“早足”アクションを行ない、最も安全で最短のルートを通って君から遠ざからねばならない(遠ざかることが不可能な場合は移動
しなくてよい)。そのクリーチャーのターン終了時に、そのクリーチャーから君に対して視線が通っていないなら、そのクリーチャーは【判断力】セーヴを行なう。このセーヴに成功したなら、そのクリーチャーに関してこの呪文は終了する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9レベル呪文
準備
済み
スロット合計
 
使用済みスロット