|
装備品 |
| アイテム | 重量 |
|
背負い袋 |
2 |
|
毛布 |
5 |
|
ベルトポーチ |
0.5 |
|
火打ち石と打ち金 |
ー |
|
鉄の深鍋 |
4 |
|
石鹸 |
0.5 |
|
松明(10本) |
10 |
|
保存食(5日分) |
5 |
|
水袋 |
4 |
|
冒険者の服 |
2 |
|
酸×3 |
3 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1189GP |
|
運搬重量の合計 (硬貨含) |
83 |
|
所持金 |
|
銅貨(cp) |
|
|
銀貨(sp) |
|
|
金貨(gp) |
|
|
白金貨(pp) |
|
| 軽荷重 |
100 |
頭上に持ち上げる =最大荷重 |
300 |
| 中荷重 |
200 |
地面から持ち上げる =最大荷重x2 |
600 |
| 重荷重 |
300 |
押し引き =最大荷重x5 |
1500 |
|
|
|
特技 |
人間《強打》
前提条件:【筋】13、基本攻撃ボーナス+1。
利益:すべての近接攻撃ロールと戦技判定に−1のペナルティを受けることによって、すべての近接攻撃におけるダメージ・ロールに+2のボーナスを得ることができる。もし君が両手持ちの武器を使っているか、片手持ちの武器を両手で持っているか、【筋力】の1.5倍をダメージに加える主要肉体武器を使っているなら、このダメージへのボーナスは半分だけ増加する(+50%)。もし利き手でない方の武器で攻撃したり、二次的肉体武器で攻撃したなら、ダメージは半分になる(−50%)。基本攻撃ボーナスが+4に達した時点及び以降+4されるごとに、ペナルティは−1され、ダメージへのボーナスは+2される。君はこの特技の使用を攻撃ロールの直前に宣言し、効果は次の君のターンまで継続する。このダメージへのボーナスは接触攻撃には加算されず、またヒット・ポイント以外へのダメージに影響を及ぼすこともない。
Lv.1《無謀な激怒》
前提条件:《強打》; “激怒”または“激怒の歌”のクラス特徴。
利益:君が激怒中もしくは激怒の歌を使用中に《強打》を行う場合、君は近接攻撃ロールと戦技判定に−1のペナルティを負い、近接攻撃のダメージ・ロールに追加で+2のボーナスを得る。このダメージ・ボーナスは、通常の《強打》同様、君が使用する武器の種別に従って決定される。 |
|
| |
特殊能力 |
人間の種族的特徴
・能力値1つに+2
人間のキャラクターはその多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に対して+2のボーナスを得る。
・中型
人間は中型のクリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない。
・通常速度
人間は30フィートの基本移動速度を持つ。
・ボーナス特技
人間は1レベルの時点で1つの追加特技を得る。
・熟練
人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る。
・言語
開始時に人間は共通語を修得している。高い【知力】を持つ人間は自由に追加の言語(ドルイド語のような秘密の言語は除く)を選択できる。
ブラッドレイジャーのクラスの特徴
・武器と防具の習熟
ブラッドレイジャーは全ての単純武器と軍用武器、軽装鎧、中装鎧、盾(タワー・シールドは除く)に習熟している。ブラッドレイジャーは軽装鎧もしくは中装鎧を身につけていても、秘術呪文失敗確率の影響を受けることなくブラッドレイジャー呪文を発動することができる。だが、他のクラスから得られた秘術呪文に対する秘術呪文失敗確率には適用されない。他の秘術呪文の使い手と同様に、重装鎧や盾を身につけているブラッドレイジャーは、その呪文が動作要素を保つ場合、秘術呪文失敗確率の影響を受ける。
(鋼の血は重装鎧に習熟する。鋼の血は、秘術呪文失敗確率の影響を受けることなく、重装鎧を身につけたままブラッドレイジャー呪文を発動することができる。これはブラッドレイジャーの防具の習熟を置き換える。)
・堅忍持久(変則)
1レベルの時点で、鋼の血は戦技判定、蹴散らし戦技に対する戦技防御値、蹂躙攻撃に対する反応セーヴィング・スローに+1のボーナスを得る。同様に、鋼の血は突撃攻撃に対するアーマー・クラスと、突撃をしているクリーチャーに対する攻撃ロールとダメージ・ロールに+1のボーナスを得る。この能力は高速移動を置き換える。
・俊敏なる重戦士(変則)
2レベルの時点で、鋼の血は中装鎧や重装鎧を身につけている際に速く移動することができるようになる。中装鎧か重装鎧を身につけている間、鋼の血は鎧を身につけている時の通常の移動速度よりも5フィートだけ速く移動することができる。ただし、何も身につけていない場合の移動速度を上限とする。この能力は直感回避を置き換える。
血の庇護(超常)/Blood Sanctuary:3レベルの時点で、自らの血の力により、ブラッドレイジャーは自分や仲間が発動した呪文の効果に囲まれても悠然と立っていることができる。ブラッドレイジャーは自分もしくは仲間が発動した呪文に対するセーヴィング・スローに+2のボーナスを得る。
ボーナス特技/Bonus Feat:怒れる混血者は両方の血脈のボーナス特技の一覧を組み合わせる。その組み合わせた特技の一覧から血脈ボーナス特技を選択することができる。
ボーナス呪文/Bonus Spell:怒れる混血者は血脈からボーナス呪文を1つ選択することができる。怒れる混血者は通常得られるボーナス呪文の代わりに、自分がまだ選択していない、より低レベルのボーナス呪文を選択しても良い。このようにして修得されたより低レベルのボーナス呪文は、怒れる混血者が適切なレベルで修得したボーナス呪文であるかのようにその呪文レベルを決定する。
血脈の力/Bloodline Power:1レベル、4レベル、8レベル、12レベル、16レベル、20レベルの時点で、怒れる激怒者はそのレベルで修得できる血脈パワー2つからいずれか1つを得る。このとき、まだ修得していない、より低いレベルで得られる血脈パワーを、本来得られる血脈パワーの代わりに選択してもよい。
欠点/Drawbacks:怒れる混血者の中では猛烈な秘術の力が混じり合い暴れ回っている。これにより、怒れる混血者は精神的な努力を続けなければ、現在の状況や義務に集中し続けることができない。そのため、外部からの脅威に対処する際、怒れる混血者は精神力で解決する能力に欠けている。怒れる混血者はいつでも意志セーヴィング・スローに−2のペナルティを受け、血の激怒の間でも意志セーヴィング・スローに+2の士気ボーナスを得ることはない――血の大激怒クラス特徴を得ると意志セーヴィング・スローに+1の士気ボーナスを得、血の超激怒クラス特徴を得るとこの意志セーヴィング・スローへのボーナスは+2に増加する。
・血脈(運命の子/天上の者を選択。)
ブラッドレイジャーは血の激怒、ボーナス特技、ボーナス呪文を与える遺産となる、魔法の源を持っている。この源は強力な存在との遠い血のつながりを表すこともあるし、家族がかつてクリーチャーに会ったといった極端な出来事に巻き込まれたことに由来することもある。その源がなんであれ、この能力はいくつかの形で影響を表す。ブラッドレイジャーは1レベルの時点で、血脈から1つを選択しなければならない。一度選択すると、以後変更することはできない。
血脈を選択する際、ブラッドレイジャーの属性はこの選択に影響を与えない。善属性のブラッドレイジャーが奈落の者の血脈に由来してもよいし、天上の者の血脈から後世に悪属性のブラッドレイジャーが生まれ落ちることもある。地獄の者の血脈が混沌属性であってもよい、などなど。血脈はブラッドレイジャーに力を与えるが、考えや振る舞いを示唆したり制限を与えることはない。
ブラッドレイジャーは血脈の力を1レベル、4レベル、そして以後4レベル毎に得る。ブラッドレイジャーが得る血脈の力は、選択した血脈に記載されている。血脈の力の擬似呪文能力は全て、術者レベルとしてキャラクターのブラッドレイジャー・レベルを用いる。
6レベルの時点と以後3レベル毎に、ブラッドレイジャーは血脈毎に専用の一覧から選択して、ボーナス特技を1つ得る。ブラッドレイジャーはこれらのボーナス特技を得る際、前提条件を満たしていなければならない。
7レベル、10レベル、13レベル、及び16レベルの時点で、ブラッドレイジャーは自らの血脈から与えられる追加の呪文を修得する。この呪文は上記の表で与えられる呪文数に追加で与えられる。これらの呪文はより高いレベルになった際に別の呪文に変更することはできない。
ブラッドレイジャーが血脈を与える他のクラスのレベルを得た場合、例えクラスの血脈を変更することになったとしても、血脈は同じ種別のものでなければならない。GMの決定に従い、ブラッドレイジャーは以前の血脈を適切なものに変更することができる。
・血の激怒(超常)
ブラッドレイジャーの内なる力の源が血の激怒の能力を与えてくれる。1レベルの時点で、ブラッドレイジャーは1日に4+自身の【耐久力】修正値に等しいラウンド数だけ血の激怒を行うことができる。1レベル以降レベルを得る毎に、1日毎に追加で2ラウンド、血の激怒を行うことができる。(血の激怒やベアズ・エンデュランスのような呪文により得られたものなど)【耐久力】の一時的な増加では、ブラッドレイジャーが1日に血の激怒を行えるラウンド数は増加しない。1日に血の激怒を行うことのできるラウンド数合計は8時間休憩した後に回復するが、この休憩時間は連続している必要はない。
ブラッドレイジャーはフリー・アクションで血の激怒に入ることができる。血の激怒に入っている間、ブラッドレイジャーは【筋力】と【耐久力】に+4の士気ボーナス、意志セーヴに+2の士気ボーナスを得る。更に、アーマー・クラスに−2のペナルティを受ける。【耐久力】の増加に伴い、ブラッドレイジャーはヒット・ダイス毎に2ヒット・ポイントを得るが、血の激怒終了後にこのヒット・ポイントは失われる。一時的ヒット・ポイントとは異なり、この追加ヒット・ポイントは優先的に失われない。血の激怒の間、ブラッドレイジャーは【魅力】基準、【敏捷力】基準、【知力】基準の技能を使用することはできない(ただし〈威圧〉、〈軽業〉、〈騎乗〉、〈飛行〉を除く)し、忍耐や精神集中を要する能力を使用することもできない。
ブラッドレイジャーはフリー・アクションで血の激怒を終了させることができる。血の激怒が終了すると、血の激怒を行っていたラウンド数の2倍に等しいラウンドだけ疲労状態となる。ブラッドレイジャーは疲労状態や過労状態の間、新たに血の激怒に入ることはできない。しかし、1回の遭遇もしくは戦闘の間に複数回血の激怒を行うことはできる。ブラッドレイジャーが気絶状態となると、血の激怒は直ちに終了し、ブラッドレイジャーは死に瀕することとなる。
血の激怒は、特技の前提条件、特技の能力、魔法のアイテムの能力、呪文の効果を考慮する際、バーバリアンの激怒クラス特徴として扱われる。
13ラウンド/1日
内訳:ベース4+【耐久力】修正値(2)×Lv(3)ー2(1Lv時差し引き分)+適性クラス(3)
特徴
・信条特徴
〔命運の厚意〕
命運は君を見守っている。君が何らかの種類に幸運ボーナス1つの効果を受けた時、そのボーナスは1上昇する。
・戦闘特徴
〔対応者〕
君は子供の時にしばしばいじめられていたが、決してその仕返しをしなかった。その代わりに君は突然の攻撃を予期して、速やかに危険に対応することがうまくなった。君はイニシアチブ判定に+2の特徴ボーナスを得る。 |
|
経験点 |
次のレベル |
|
6 |
9 |
|
|
呪文 |
呪文:4Lvから
・ブラッドレイジャーの血脈
天使の攻撃(超常)/Angelic Attacks:1レベルの時点で、君の近接攻撃はダメージ減少を考慮する際に善属性の武器と見なされる。加えて、近接攻撃で悪の来訪者にダメージを与える際、君は追加で1d6ポイントのダメージを与える。この追加ダメージはアライン・ウェポンのような効果やホーリィ武器特殊能力のように武器から与えられる効果と累積する。
6レベルの時点と以後3レベル毎に、ブラッドレイジャーは血脈毎に専用の一覧から選択して、ボーナス特技を1つ得る。ブラッドレイジャーはこれらのボーナス特技を得る際、前提条件を満たしていなければならない。
|
|