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キャラクター一覧
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キャラクター名
属性
秩序にして善(LG)
中立にして善(NG)
混沌にして善(CG)
秩序にして中立(LN)
真なる中立(N)
混沌にして中立(CN)
秩序にして悪(LE)
中立にして悪(NE)
混沌にして悪(CE)
プレイヤー名
最終更新:2025/03/17 22:17
クラス
レベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
経験値
種族
サイズ
超小型
小型
中型
大型
超大型
巨大
性別
年齢
身長
ft
inch
cm
体重
lb.
kg.
神格
パーティ・所属
メモ欄
イニシアチブ
【敏捷力】
その他
AC
敏捷
防具
盾
その他
【敏】
【敏】(最大2)
なし
移動速度
基本
防具
アイテム
その他
特殊な移動
能力値
割振
種族
成長
現在値
能力値
能力値
修正
\n
8:0p
\n
9:1p
10:2p
11:3p
12:4p
13:5p
14:7p
15:9p
→
【筋力】
STR
\n
8:0p
\n
9:1p
10:2p
11:3p
12:4p
13:5p
14:7p
15:9p
→
【敏捷力】
DEX
\n
8:0p
\n
9:1p
10:2p
11:3p
12:4p
13:5p
14:7p
15:9p
→
【耐久力】
CON
\n
8:0p
\n
9:1p
10:2p
11:3p
12:4p
13:5p
14:7p
15:9p
→
【知力】
INT
\n
8:0p
\n
9:1p
10:2p
11:3p
12:4p
13:5p
14:7p
15:9p
→
【判断力】
WIS
\n
8:0p
\n
9:1p
10:2p
11:3p
12:4p
13:5p
14:7p
15:9p
→
【魅力】
CHA
ポイント残:
インスピレーション
習熟ボーナス
セーヴィング・スロー
セーヴ
能力修正
その他
習熟ボーナス(習熟)
【筋力】
【敏捷力】
【耐久力】
【知力】
【判断力】
【魅力】
ヒットポイント
最大HP
HP現在値
一時的HP
ヒットダイス
死亡セーヴ
成功
失敗
技能:SKILLS
技能値
技能名
能力
習熟
その他
〈威圧〉
INTIMIDATION
【魅】
〈医術〉
MEDICINE
【判】
〈運動〉
ATHLETICS
【筋】
〈隠密〉
STEALTH
【敏】
〈軽業〉
ACROBATICS
【敏】
〈看破〉
INSIGHT
【判】
〈芸能〉
PERFORMANCE
【魅】
〈自然〉
NATURE
【知】
〈宗教〉
RELIGION
【知】
〈生存〉
SURVIVAL
【判】
〈説得〉
PERSUASION
【魅】
〈捜査〉
INVESTIGATION
【知】
〈知覚〉
PERCEPTION
【判】
〈手先の早業〉
SLEIGHT OF HAND
【敏】
〈動物使い〉
ANIMAL HANDLING
【判】
〈ペテン〉
DECEPTION
【魅】
〈魔法学〉
ARCANA
【知】
〈歴史〉
HISTORY
【知】
受動【判断力】《知覚》
PASSIVE WISDOM PERCEPION
攻撃と呪文発動
ATTACKS & SPELLCASTING
攻撃
攻撃
ボーナス
ダメージ
型
備考
判断力セーブ ヴィシャス・モッカリィ
背景 BACK GROUND
浮浪児
人格的特徴 PERSONALITY TRAITS
寝るときは壁や木を背中にして、持ち物を全部小脇に抱えて寝る。 人に見つかりづらい狭い場所にもぐりこもうとする。
尊ぶもの IDEALS
大望。私は自分がもっとよい生活に値することを証明してみせる。
関わり深いもの BONDS
私が経てきたような苦労は、もう誰にもさせはしない。
弱味 FLAWS
金貨はとてつもない大金に思える。そのためならおよそ何でもやる。
その他設定など
バルダーズゲートの下層で浮浪児として育った。 両親のことは覚えてなく、十字架のペンダントが唯一の手がかりである。捨てられたことに恨みはなく、いつか再会したいと思っている。 浮浪児として育ったが、周囲の環境に恵まれ、素直で他人を思いやる人(ティーフリング)に育った。将来は大金持ちになって贅沢な暮らしをしながら、自適悠々と暮らしたい。 今回は別の浮浪児仲間の罪を擦り付けられる形で償うことになり、仕事をさせられることになった。 語尾は〜のだ。 見た目 二又に分かれた舌 猫のような目 牛のような尻尾 (要同調; バートのみ同調可) この竪琴を手に持っている間、君は1回のアクションとしてメンディングを発動できる。また、君が見ることのできる300フィート以内の物体または構造物がダメージを受けた時に、リアクションとしてこの竪琴を演奏することで、君の次のターンの開始時まで、“そのダメージと同じ種別のダメージに対する完全耐性”を与えることができる(この完全耐性はトリガーとなったダメージに対しても有効である)。 さらには、君は1回のアクションとしてこの竪琴を演奏することで、サモン・コンストラクト、パスウォール、ファブリケイト、ムーヴ・アースのいずれかを発動できる。この竪琴から1種類の呪文を発動すると、次の夜明けまで、この竪琴からその呪文を発動することはできない。
その他の習熟と言語
OTHER PROFICIENCIES & LANGUAGES
鎧:軽装鎧、中装鎧、盾、重装鎧 武器:単純武器、ハンド・クロスボウ、ロングソード、レイピア、ショートソード 装備習熟:変装用具、盗賊道具、リュート、フルート、ドラム 言語:共通語、地獄語
貨幣 COINS
プラチナム貨(PP)
金貨(GP)
エレクトラム貨(EP)
銀貨(SP)
銅貨(CP)
貨幣総重量
lb.
装備 EQUIPMENT
装備名
重量
数量
貨幣・装備総重量:
lb.
特徴・特性 FEATURES & TRAITS
《浮浪児の特徴》 特徴:街の秘密 君は人の知らない街のクセや流れを知っており、ごたごたした無秩序な街角で、余人なら見逃してしまう抜け道を見つけることができる。戦闘中でない時、君(と君が案内している仲間たち)は同一都市内の任意の地点から任意の地点への移動を、本来の2倍の速度で行なえる。 《ティーフリングの特徴》 暗視:地獄の血をひくため、君は闇や暗がりをよく見通せる。君は“薄暗い”光の中では自分から60フィートまでを“明るい”光の中であるかのように見通せる。また、同じ範囲の暗闇の中を“薄暗い”光の中であるかのように見通せる。暗闇の中で物の色を見分けることはできず、ただ白黒の濃淡のみが見える。 地獄の抵抗力:[火]ダメージに対する抵抗を有する。 能力値上昇:【知力】値が1、【魅力】値が2上昇する。 地獄の血の遺産:君は初級呪文のソーマタージーを修得している。3レベルに達したなら、この特徴によってヘリッシュ・リビューク呪文を2レベル呪文として1回発動可能になる(この能力は大休憩を終了すると回復する)。5レベルに達したなら、この特徴によってダークネス呪文を1回発動可能になる(この能力は大休憩を終了すると回復する)。これらの呪文の呪文発動能力値は【魅力】である。 《バードの特徴》 バードの声援: 君は血わき肉おどる言葉や音楽によって人々をはげまし力づける。 これを行なうには、君は自分のターンにボーナス・アクションを用いて、君から60フィート以内にいて君の声を聞くことができる(君以外の)クリーチャー1体を選択する必要がある。そのクリーチャーは声援ダイスを1つ得る。ダイスの種類はd6である。 そのクリーチャーは、以後10分以内に1度だけ、声援ダイスをロールしてその結果を自分の行なう1回の能力値判定、攻撃ロール、セーヴィング・スローのいずれかに加えることができる。声援ダイスを使うかどうかを決めるのは、d20をロールした後でよいが、DMがそのロールの成否を宣言するより前でなければならない。声援ダイスは1度ロールされると失われる。クリーチャーが1度に持てる声援ダイスは1個だけである。 君はこの特徴を君の【魅力】修正値に等しい回数だけ使用できる(最低1回) 。使用回数は大休憩を終えたならすべて回復する。 声援ダイスの種類は5レベルでd8に、10レベルでd10に、15レベルでd12になる。 なんでも屋:君は習熟ボーナスを得ていない能力値判定すべてに、習熟ボーナスの半分(切り捨て)を加えられる。 休息の歌:2レベル以降、君は痛みを和らげ心を慰める音楽と弁舌によって、傷ついた仲間が小休憩の間に力を取り戻すのを助ける。君自身や、君の音楽や弁舌を聞くことのできるすべての友好的なクリーチャーは、小休憩の終了時にヒット・ダイスを消費してヒット・ポイントを回復する際、さらに追加で1d6ヒット・ポイントを回復する。 この追加で回復するヒット・ポイントは、君のバード・レベルが上昇するにつれて増加する。すなわち9レベルで1d8、13レベルで1d10、17レベルで1d12である。 習熟強化(バード) 君が既に得ている技能習熟のうち2種類を選択すること。それらの習熟を使用して行なう能力値判定においては、君の習熟ボーナスは2倍になる。→説得、手先の早業 10レベルの時点で、君はさらに2種類の技能習熟を選択してこの利益を得られる。 バードの楽派-知の楽派 習熟追加(知の楽派): 3レベルで知の楽派に入った際、君は任意の3つの技能の習熟を得る。→看破、生存、動物使い 言葉の刃 君は機知をもって他者の注意をひき、まごつかせ、自信を奪い、腕前をにぶらせる術を身につける。君から見え、かつ君から60フィート以内にいるクリーチャーが、攻撃ロール、能力値判定、ダメージ・ロールのいずれかを行なう際、君はリアクションを用いて“バードの声援”の使用回数を1回消費し、声援ダイスを1個ロールして、その結果をクリーチャーのロール結果から引ける。 この特徴を使うかどうかを決めるのは、クリーチャーがロールを行なった後でよいが、DMが攻撃ロールや能力値判定の成否を宣言するより前――クリーチャーがダメージを与えるより前でなければならない。相手クリーチャーが君の声を聞けない場合や、相手クリーチャーが魅了状態に完全耐性を有する場合、そのクリーチャーはこの能力に対して完全耐性を有する。 魔法への声援 君からもらったバードの声援ダイスを持っているクリーチャーが、“ヒット・ポイントを回復するかダメージを与える呪文”を発動する際、そのクリーチャーは声援ダイスをロールし、その呪文の作用を受ける目標1体を選ぶことができる。その呪文が回復するヒット・ポイントまたは与えるダメージの量に、声援ダイスの出た目を加えること。これを行うと声援ダイスは消費される。 声援高速回復 君は小休憩または大体憩を終えるたびに“バードの声援”の使用回数をすべて回復する。 心を守る歌 精神に影響を与える効果を、楽の音や力ある言葉をもってさえぎれる。君は1回のアクションとして演奏を開始できる。この演奏は次の君のターンの終了時まで続く。この期間の間、君ならびに君から30フィート以内にいる友好的なクリーチャーはすべて、恐怖状態や魅了状態をもたらす効果に対するセーヴィング・スローに有利を得る。 この利益を得るためには、クリーチャーは君の演奏が聴ける状態でなければならない。君が無力状態になるか、音を発せなくなるか、君が自発的に演奏を止める(演奏を止めるのにはアクションは必要ない)かすると、この演奏は次の君のターンの終了時よりも前に終わる。 魔法の秘密追加 君はあらゆるクラスの呪文の中から2つの呪文を修得できる。ただし、このとき選択する呪文は君が発動できるレベルのものか、あるいは初級呪文でなければならない。ここで選択した呪文は、君にとってはバード呪文となるが、『バード』表の『呪文修得数』の数字には含まれない。 《クレリックの特徴》 習熟追加(生命の領域)-また、1レベルの時点で、君は重装鎧の習熟を得る。 生命の使徒(生命の領域)-君がレベル1以上の呪文を用いてクリーチャーのヒット・ポイントを回復する時には常に、クリーチャーは追加で(2+呪文レベル)のヒット・ポイントを回復する。 神性伝導 2レベルの時点で、君は神から信仰のエネルギーを直接授かり、これを放って魔法効果を生み出すことができるようになる。最初は2つの効果をあらわすことができる。ひとつはアンデッド退散であり、もうひとつは領域によって決まる。一部の領域においては、レベルアップに従って新しく追加の効果が得られることがある(各領域の記述を参照) 。 神性伝導を用いるさい、いずれの効果を生み出すかは君が選択する。ひとたび神性伝導を使用したなら、以後小休憩または大休憩を終了するまでは、神性伝導は使用できなくなる。 神性伝導の効果の中にはセーヴィング・スローを要求するものがある。クレリックのクラスに由来するこのような効果を用いる場合、そのセーヴ難易度は、君のクレリック呪文のセーヴ難易度に等しい。 6レベル以降、君は休憩と休憩の間に神性伝導を2回まで使用できるようになる。18レベル以降、休憩と休憩の間に3回まで使用できるようになる。小休憩または大休憩を終えるたび、消費した使用回数はすべて回復する。 神性伝導:生命保護 神性伝導を用いて君は1回のアクションとして聖印を明らかに示し、治癒の力を呼びおろして、合計で(クレリックのレベル×5)hpを回復する。この回復効果は、30フィート以内の任意のクリーチャーに分配できるが、最大ヒット・ポイントの半分以上を超えないようにすること。また、アンデッドや人造クリーチャーを対象にすることはできない。 神力活用(クレリック) 君は神性伝導の使用回数を1回ぶん消費して、呪文の力を取り戻すことができる。1回のボーナス・アクションとして君の聖印に触れ、祈りの言葉を唱えると、使用済みの呪文スロットが1つ回復する。この呪文スロットのレベルは、最大で君の習熟ボーナスの半分(端数切り上げ)までである。この特徴の使用回数は君のクレリック・レベルによって決まる:2レベルで1回、6レベルで2回、18レベルで3回。大休憩を終えるたび、消費した使用回数はすべて回復する。 【シールド・オヴ・ザ・ヒドゥン・ロード】 盾、レジェンダリー(要同調) 天上の次元界に由来する品であり、現在はピット・フィーンドのガーゴースを封じる牢獄となっている。元は黄金に輝く天上の意匠が凝らされた美しい盾だったが、現在はガーゴースの悪の心によって歪められ、魔物の顔のように変貌してしまった。 この盾を装備中、ACに+2(通常の盾と同様)、[火]ダメージに抵抗を得る。 この盾は3チャージを有し、1回のアクションを用いて任意のチャージ数を消費することで、呪文を発動できる。発動できる呪文は1チャージでファイヤーボール、2チャージでウォール・オヴ・ファイヤー(共にセーヴ難易度21)。ウォール・オヴ・ファイヤーは精神集中不要で1分間持続する。 消費したチャージは次の夜明けに全回復する。 閉じ込められているガーゴースは聴覚と120ftの超視覚を有し、盾の中からでもこれを行使できる。また、共通語と地獄語での会話や、文字を読むこともできる。120ft以内のクリーチャーに対してテレパシーで意思疎通もできる。 また、同調者に対してのみ、上記の呪文を任意に発動することができる。そのため、ガーゴースを封じた状態のこの盾と同調した者は、ガーゴースの機嫌を損ねないようにすることが必要となる。 《特技:警戒》 君は常時危険に気を配っている。以下の利益を得る: - 君はイニシアチブに+5のボーナスを得る。 - 君は気絶状態でない限り、不意討ちされない。 - 他のクリーチャーは、君がそのクリーチャーを見ることができないという理由で君への攻撃ロールに有利を得ることはない。
呪文 SPELLS
呪文発動クラス
SPELLCASTING CLASS
呪文発動能力値
SPELLCASTING ABILITY
【筋】
【敏】
【耐】
【知】
【判】
【魅】
対呪文セーヴ難易度
SPELLSAVE DC
呪文攻撃ボーナス
SPELLATTACK BONUS
0レベル初級呪文 CANTRIP
ライト 1つの物体に接触する。その物体は差し渡し、奥行き、高さいずれも10フィート以内でなければならない。呪文が終了するまで、その物体は半径20フィートまでを“明るい”明るさに、そこからさらに20フィートを“薄暗い”明るさに照らす。この光には君が望む色を付けることができる。なにか不透明なものでこの物体を完全に覆ったなら、明かりは遮断されてしまう。君が再度この呪文を発動するか、1回のアクションとして消した時点で、この呪文は終了する。 敵対するクリーチャーが手に持っている物体や、着用している物体を目標にする時には、そのクリーチャーはこの呪文を避けたければ【敏捷カ】セーヴィング・スローを行なわなければならない。
ヴィシャス・モッカリィ 君は射程内の君から見えるクリーチャー1体に、密かな心術の魔力で彩られた罵詈雑言を吐きかける。目標が君の声を聞くことができるなら(君の言葉を理解できる必要はない)、目標は【判断力】セーヴを行なわねばならない。失敗した目標は1d4[精神]ダメージを受け、目標自身の次のターンの終了時までに行なう次の1回の攻撃ロールに不利を受ける。 この呪文のダメージは君のレベルが特定の値に上昇するごとに1d4ずつ増加する、すなわち5レベルで2d4、11レベルで3d4、17レベルで4d4である。
ソーマタージー 君は射程内に、小さな不思議、超自然的な力の現れを発現させる。射程内に以下の魔法効果の1つを生み出す。 1分間、君の声を通常の3倍の音量に増幅する。 1分間、炎を揺らめかせたり、パチパチと爆ぜさせたり、明る<したり、薄暗くしたり、あるいは色を変えたりする。 1分間、地面を無害な振動で震わせる。 距離内の君が選んだ一点を起点として、雷の轟音、カラスの嗚き声、あるいは不吉な囁き声といった、一瞬の音を作り出す。 瞬間的に、錠の掛かっていない扉や窓を勢いよく開けたり、バタンと閉めたりする。 1分間、君の両眼の外見を変化させる。 この呪文を複数回発動した場合、この呪文の効果のうち1分間持続するものについては、同時に最大で3つまで稼働させ続けることができる。君は1回のアクションでそれらの効果のうち1つを終わらせることができる。
ガイダンス 1体の同意するクリーチャーに接触する。呪文が終了する前に1回、目標は自身が選んだ1回の能力値判定に対し、1d4をロールして出た目を加算することができる。このダイスをロールするかどうかの選択は、能力値判定を行なう前でも後でも良い。1d4をロールした時点でこの呪文は終了する。
セイクリッド・フレイム 射程内の君が見ることができるクリーチャー1体に対し、天から炎のような輝きが降り注ぐ。目標は【敏捷力】セーヴィング・スローを行なわねばならず、失敗すると1d8の[光輝]ダメージを受ける。目標はこのセーヴィング・スローに対しては遮蔽から利益を得ることができない。 この呪文のダメージは君のレベルが特定の値に上昇するごとに1d8ずつ増加する、すなわち5レベルで2d8、11レベルで 3d8、17レベルで4d8である。
トウル・ザ・デッド 君が射程内にいて君から見えるクリーチャー1体を指差すと、その周囲に悲しげな鐘の音が鳴りわたる。目標は【判断力】セーヴィング・スローを行なわねばならず、失敗すると1d8[死霊]ダメージを受ける。目標の現在ヒット・ポイントが最大値よりも減っているなら、1d8ではなく1d12[死霊]ダメージを受ける。 この呪文のダメージは君のレベルが特定の値に上昇するごとに1dずつ増加する、すなわち5レベルで2d8または2d12, 11レベルで3d8または3d12, 17レベルで4d8または4d12である。
フレンズ 持続時間中、君は君に対して敵対的でない1体のクリーチャー(君が選ぶ)に対して行なうすべての【魅力】判定に有利を得る。この呪文が終了した時点で、そのクリーチャーは君が魔法を用いてそのクリーチャーの心に影響を及ぼしていたことに気付き、君に敵対的になる。暴力的なクリーチャーであれば、君を攻撃することもありうる。そうでないクリーチャーは暴力以外の手段で君に復讐しようとするかもしれない(君とそのクリーチャーとがどのようなやり取りをしたかによって決まるが、最終的にはDM判断)。
1レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
ディソナント・ウィスパーズ 射程内のクリーチャーを1体選ぶこと。君は目標のみに間こえる耳障りなメロディを口ずさみ、恐るべき痛みで目標を苦しめる。目標は【判断カ】セーヴを行なわねばならない。これに失敗した場合、目標は3d6[精神]ダメージを受け、即座に(リアクションを行なえるなら)リアクションとして、目標の移動速度で可能な限り君から遠ざかるように移動しなければならない。ただし、この移動によって火や穴のように明確に危険な場所には入らない。このセーヴに成功した場合、目標は半分のダメージを受け、移動は行なわない。聴覚喪失状態のクリーチャーはこのセーヴに自動的に成功する。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに、ダメージが1d6増加する。
ヒーリング・ワード 射程内にいて、君が見ることのできるクリーチャー1体を選ぶ。そのクリーチャーは(1d4+君の呪文発動能力修正値)に等しいヒット・ポイントを回復する。この呪文はアンデッドや人造クリーチャーにはなんの効果ももたらさない。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに回復量が1d4増加する。
アンシーン・サーヴァント この呪文は、不可視で精神を持たず不定形の力場を1つ作り、この呪文が終了するまで君が命じた単純作業に従事させるものだ。この従者は射程内の地面上の何ものにも占められていない場所に出現する。従者のACは10、hpは1、【筋力】は2で、攻繋は行なえない。従者のhpが0になるとこの呪文は終了する。 君の各ターンにボーナス・アクションとして、君はこの従者に心で念じて命令を与え、“最大15フィートまでの移動を行ない、1つの物体を操作させること”ができる。この従者はヒューマンの召使いが行なえるような単純作業――ものを取ってくる、掃除、修繕、服をたたむ、火おこし、配膳、お酌など――を行なうことができる。君からの指示を受けた従者は命じられた任務が終わるまで全力でその任務に取り組み、それが終わると君からの次の指示を待つ。 君がこの従者に君から60フィートより遠くに移動する必要のある任務を言いつけると、この呪文は終了する。
アーマー・オヴ・アガテュス 防御的な魔法の力場が君を包み込み、君および君の装備品を覆うかすかな冷気として具現化する。持続時間中、君は一時的hp5を得る。この一時的hpが残っている間に、クリーチャーが君に近接攻撃を行なってヒットさせたなら、そのクリーチャーは5の[冷気]ダメージを受ける。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに、一時的hpと[冷気]ダメージの双方が5ずつ増加する。
シールド 不可視の魔法の力場が出現し攻撃を防ぐ。君の次のターンの開始時まで、君はACに+5のボーナスを得ると共に(このボーナスはトリガーとなった攻撃に対しても適用される)、マジック・ミサイルから一切のダメージを受けなくなる。
キュア・ウーンズ(領域呪文) あなたが接触したクリーチャー1体は(1d8+あなたの呪文発動能力修正値)に等しいヒット・ポイントを回復する。この呪文はアンデッドや人造クリーチャーにはなんの効果ももたらさない。 高レベル発動:あなたがこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに回復量が1d8増加する。
ブレス(領域呪文) 射程内にいる3体までのクリーチャーを選択し、祝福を与える。呪文が終了するまで、目標は攻撃ロールまたはセーヴィング・スローを行なう時には常に、1d4をロールして、その結果を攻撃ロールまたはセーヴィング・スローの結果に加算できる。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに追加で1体のクリーチャーを目標とすることができる。
インフリクト・ウーンズ 君の間合い内のクリーチャー1体に対して近接呪文攻撃を行なうこと。ヒットしたなら、目標は3d10の[死霊]ダメージを受ける。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとにダメージが1d10増加する。
サンクチュアリ 君は射程内のクリーチャー1体を攻撃から守る。この呪文が終了するまで、この守られたクリーチャーを攻撃や有害な呪文の目標とする者は誰でも、まず【判断力】セーヴィング・スローを行なわなければならない。セーヴに失敗すると、そのクリーチャーは新しい目標を選び直さなければならず、それができないならばその攻撃や呪文はむだになる。この呪文は対象クリーチャーを、ファイアーボールの爆発などの範囲に及ぶ効果から守る事はできない。 この呪文で守られているクリーチャーが攻撃を行なったり、敵のクリーチャーに作用する呪文を発動したりすると、この呪文は終了する。
ガイディング・ボルト 射程内の君が選んだクリーチャーに向かって、閃光が伸びる。1体の目標に対して遠隔呪文攻撃を行なうこと。ヒットしたなら、目標は4d6の[光輝]ダメージを受け、さらに次の君のターン終了時までに行なわれる、この目標に対する次の1回の攻撃ロールは有利を得る。神秘的な薄暗い光が目標のまわりできらめき、導いてくれるからだ。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとにダメージが1d6増加する。
コマンド 射程内にいて、君が見ることのできるクリーチャー1体に対して一言の命令を発する。目標は【判断力】セーヴィング・スローを行なわねばならず、失敗したなら目標の次のターンにおいてその命令に従う。この呪文は、目標がアンデッドである場合、目標が君の言語を理解できない場合、もしくはその命令が直接的に目標を傷つけるものである場合には、効果を発揮しない。 いくつかの典型的な命令とその効果を下記に示す。君はここに説明してあるもの以外の命令を発することもできる。もしそうするなら、目標がどのように振る舞うかはDMが決定する。もし目標が発せられた命令に従うことができないなら、呪文は終了する。 来い:目標は最短かつ最も直線的なルートをたどって君の方へ移動し、君の5フィート以内にまで移動したところでそのターンを終了する。 落とせ:目標は手に持っているあらゆるものを落とし、そしてそのターンを終了する。 逃げろ:目標は自分のターンを君から遠く離れるために移動することに費やす。その際には可能な限り最も早い手段を使う。 ひれ伏せ:目標は倒れて伏せ状態になり、そのターンを終了する。 止まれ:目標は移動もアクションも行なわない。飛行中のクリーチャーは、可能ならば空中に留まる。空中に留まるために移動しなければならないのなら、そのクリーチャーは空中にいるために必要な最低限の移動を行なう。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに追加で1体のクリーチャーに効果を及ぼすことができる。それらのクリーチャーは、君が目標に取る時にはみな互いに30フィート以内にいなければならない。
スリープ この呪文はクリーチャーを魔法の眠りへといざなう。5d8をロールすること。その合計値がこの呪文が作用するクリーチャーのヒット・ポイントの総計となる。射程内の君が選択した1点から20フィート以内にいるクリーチャーは、その現在ヒット・ポイントの低い順からこの呪文の作用を受ける(気絶状態のクリーチャーは無視すること)。 現在ヒット・ポイントが最も低いクリーチャーから順に、“作用するクリーチャーのヒット・ポイントの合計値”(=5d8の合計値)から作用を受けたクリーチャーのヒット・ポイントを差し引いてゆき、現在ヒット・ポイントが次に低いクリーチャーに移っていく。あるクリーチャーに作用を及ぼすためには、残りの“合計値”がそのクリーチャーの現在ヒット・ポイントよりも多くなければならない。この呪文の作用を受けたクリーチャーはみな眠ってしまい、この呪文が終了するか、寝ている者がダメージを受けるか、あるいは誰かがアクションを使って寝ている者を起こすために揺り動かしたり引っ叩いたりするまで、気絶状態に陥る。 アンデッド、および魅了状態に完全耐性を持つクリーチャーはこの呪文の作用を受けない。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに2d8を追加でロールする。
ディスガイズ・セルフ 君は自分自身――これには君の衣類、鎧、武器、そしてその他の君が身につけているものを含む――が別の外見に見えるようにする。これはこの呪文が終了するか、君がアクションを使用して解除するまで持続する。君は自分の身長を1フィートまで高く、あるいは低く見せることができる。また、痩せているか、太っているか、その中間に見えるようにすることもできる。しかし、肉体の基本的な構成を変えることはできないので、基本的な四肢の付き方は同じものとなるようにしなければならない。このことをのぞけば、この幻術の限界は君次第となる。 この呪文によってもたらされる変化は物理的な検査を欺くことはできない。たとえば、君がこの呪文を使って衣服につば付きの帽子を加えたとしても、物体はその帽子をすり抜けるし、それに触れた者は誰でもそこに何もないことに気付き、君の頭や頭髪の感触を感じるだろう。もしこの呪文を使って君が本来よりも痩せているように見せたなら、誰かが君へと手を伸ばしたとき、その手はまだ空中にあるように見えるのに君にぶつかることになるだろう。 クリーチャーは君の変装を見破るため、自身のアクションを使って君の外見を調べることができる。それには君の呪文セーヴ難易度に対して、【知力】〈捜査〉判定を成功させなければならない。
2レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
ヘリッシュ・リビューク 君が指を突きつけると、君にダメージを与えたクリーチャーは瞬間的に地獄の炎に包まれる。そのクリーチャーは【敏捷力】セーヴを行なわねばならず、失敗すると2d10[火]ダメージを受ける(成功した場合は半分のダメージ) 。 高レベル版:君がこの呪文を2レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが1レベルを1上回るごとに、ダメージが1d10増加する。
ダークネス 射程内の君が選択した起点から半径15フィートの球形の範囲を、持続時間の間、魔法の暗闇が拡がって満たす。この暗闇は角を回り込んで拡がる。暗視を持つクリーチャーでもこの暗闇を見通すことはできず、魔法でない明かりはこの暗闇を照らし出すことができない。 君の手にしている物体、あるいは誰にも着用も運搬もされていない物体を起点として選んだなら、暗闇はその物体から拡がり、その物体と共に移動する。なにか不透明なもの(碗や兜など)でこの暗闇の起点となる物体を完全に覆ったなら、暗闇は遮断されてしまう。 もしこの呪文の効果範囲が2レベル以下の呪文によって作られた光の効果範囲と重複したばあい、その光を作り出した呪文は解呪される。
レッサー・レストレーション クリーチャー1体に接触することにより、君はそのクリーチャーに影響を及ぽしている病気1種類、あるいは以下の状態1種類を終了させることができる ・聴覚喪失状態 ・毒状態 ・麻痺状態 ・盲目状態
サイレンス 持続時間の間、射程内の君が選んだ地点を中心とした半径20フィートの球形内ではいかなる音も、範囲内で発生することも、範囲内に入ってくることも、範囲内を通り抜けることもない。この球形の内側に完全に入ったクリーチャーや物体は、[雷鳴]ダメージに完全耐性を有する。また、クリーチャーはこの球形の内側に完全に入っている間は聴覚喪失状態となる。音声要素を含む呪文はこの球形の中では発動できない。
エイド 君の呪文は仲間の強靱さと断固たる意志とを高める。射程内のクリーチャーを3体まで選択すること。それぞれの目標の最大ヒット・ポイントと現在のヒット・ポイントは持続時間のあいだ、5ポイント増加する。 高レベル版:君がこの呪文を3レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが2レベルを1上回るごとに、各目標のヒット・ポイントが追加で5ポイント増加する。
ロケート・オブジェクト 君が良く知っている物体1つの名前または特徴を述べる。その物体が君から1,000フィート以内にある限り、君はその物体がある方向を感知する。その物体が移動しているなら、移動方向も分かる。 この呪文は君が知っている特定の物体の方向を調べることができる。ただし、君が30フィート以内の距離で少なくとも1回は見たことのある物体に限られる。あるいは、特定の種類の物体(特定種類の衣服、宝飾品、家具、道具、武器など)のうち君から最も近いものの方向を調べることもできる。 君とその物体をまっすぐ結ぶ経路が鉛(たとえ鉛の薄板であっても)で遮られているなら、この呪文はその物体を感知できない。
3レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
マス・ヒーリング・ワード 回復の祈りを高らかに君は詠唱する。射程内にいるクリーチャーを最大6体まで選ぶ。それらのクリーチャーは(1d4+君の呪文発動能力修正値)に等しいヒット・ポイントを回復する。この呪文はアンデッドや人造クリーチャーにはなんの効果ももたらさない。 高レベル版:君がこの呪文を4レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、スロットのレベルが3レベルを1上回るごとに回復量が1d4増加する。
タンズ この呪文は君が触れた1体のクリーチャーに、耳にしたあらゆる言語を理解する能力を授ける。さらに、目標が言葉を発すると、それを問いたクリーチャーのうち1種類以上の言語を理解できるものは皆、目標の話を理解できる。
スピーク・ウィズ・デッド 君は射程内にある選択した死体1つに知性と生命のようなものを与え、自分の出すいくつかの質問に答えさせることができる。その死体にはロが残っていなければならず、またアンデッドであってはならない。対象となる死体が過去10日以内にこの呪文の目標になったことがあるなら、この呪文は失敗する。 呪文の効果時間が終わるまでの間に、君はその死体に5つまでの質問を行なえる。死体の知識はそのクリーチャーが生前知っていたことに限定される。これには話す言語も含まれる(訳注:死体の知らない言語で話しかけても返事は返ってこない)。答えは通常、短いか、謎めいているか、繰り返しが多い。また君がそのクリーチャーに対して敵対的であったり、そのクリーチャーが君のことを敵と見なしていた場合、この呪文には死体に真実を話すよう強いる力はない。この呪文は死者の魂を肉体に戻すわけではない。ただ単に体を動かす霊的なものを呼び戻しているだけである。それゆえに、この死体は新たな情報を得ることもないし、死亡後に起こったことは何一つ認識していない。さらに、未来のできごとを推測することもない。
ディスペル・マジック 射程内のクリーチャー1体、物体1つ、あるいは魔法的効果1つを選択する。その目標に作用を及ぼしている3レベル以下の呪文はすべて終了する。目標に対して呪文レベル4以上の呪文が効果を及ぽしているなら、その呪文1つずつに対して君の呪文発動能力値による能力値判定を行なうこと。難易度は(10+その呪文のレベル)である。判定に成功したなら、その呪文は終了する。 高レベル版:君がこの呪文を4レベル以上の呪文スロットを用いて発動した場合、目標に対して作用を及ぼしている、使用した呪文スロットのレベル以下のすべての呪文を自動的に終了させることができる。
4レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
コンパルジョン 射程内にいて、君から見えており、君の声が聞こえている任意の数のクリーチャーを選び、【判断力】セーヴを行なわせる。魅了状態にならないクリーチャーはこのセーヴに自動的に成功する。このセーヴに失敗した目標は、この呪文の作用を受ける。この呪文が終了するまで、君は自分の各ターンにボーナス・アクションとして、君から水平方向である方角を指定できる。この呪文の作用を受けている目標は皆、目標自身の次のターンにおいて、自分の移動を最大限費やして君が指定した方角に移動しなければならない。目標のそのターンのアクションは、この移動の前に行なってもよい。移動が終了した後、目標はこの効果を終了させるための【判断力】セーヴを行なうことができる。 目標は炎や穴などの明確に危険な場所への移動を強要されない。だが、指定された方角へ移動する際に機会攻撃を誘発する可能性はある。
フリーダム・オヴ・ムーヴメント 君は同意するクリーチャー1体に接触する。呪文の持続時間中、目標の移動は“移動困難な地形”の作用を受けず、呪文その他の魔法効果は目標の速度を減少させることも目標を麻痺状態や拘束状態にすることもない。 また、目標は5フィート分の移動を費やすことで、魔法でない拘束(たとえば枷や、目標をつかんでいるクリーチャーなど)から自動的に脱出できる。最後に、水中にいることは目標の移動や攻撃に何のペナルティも与えない。
サモン・コンストラクト 君は人造の霊を1体召喚する。この霊は射程内の、君が見ることのできる、何ものにも占められていない場所に出現する。そしてその物質的な形態は“人造の霊”のデータ・ブロックを用いる。この呪文を発動する際、人造の霊(石)、人造の霊(金属)、人造の霊(粘土)のいずれかの素材を選ぶこと。このクリーチャーは君が選んだ素材製で、外見はゴーレムまたはモドロン(君が選ぶ)に似ている。君の選択しだいでデータ・ブロックの一部も変わる。このクリーチャーのhpが0になるか、この呪文が終了した時点で、このクリーチャーは消え失せる。 このクリーチャーは君および君の仲間たちの味方である。戦闘において、このクリーチャーは君と同じイニシアチブ・カウントで行動し、君のターンの直後に自身のターンを行なう。このクリーチャーは君の口頭の命令に従う。(そのために君がアクションを費やす必要はない)。君の命令がない場合、このクリーチャーは”回避”アクションを行い、危険を避けるように行動する。 高レベル版:君がこの呪文を5レベル以上の呪文スロットを用いて発動した時には、データ・ブロック中の呪文レベルに関する記述が、その呪文スロットのレベルに置き換わる。
5レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
グレーター・レストレーション
マス・キュア・ウーンズ
モディファイ・メモリー 君は他のクリーチャーの記憶を改竄しようとする。君が見ることのできるクリーチャー1体【判断力】セーヴを行なわねばならない。君がそのクリーチャーと戦闘中なら、このセーヴには有利がつく。このセーヴが失敗した場合、目標は持続時間じゅう君によって魅了状態になる。こうして魅了された目標は無力状態であり、周囲の状況を認識できないが、君の声だけは聞こえる。目標がダメージを受けるか、他の呪文の目標になったなら、この呪文は終了し、目標の記憶はいっさい改竄されない。 この魅了状態が持続している間、君は目標が過去24時間以内に経験した、長さ10分以下の出来事に関する記悦に手を加えることができる。その出来事に関する記憶を丸ごと永久に消し去ったり、その出来事を細部に至るまで完璧に思い出させたり、その出来事の細部の記憶を固き換えたり、他の出来事が起きたという記憶を植え付けたりできる。 目標の記憶をどのように改竄するのかについて、君は自分の声で目標に説明しなければならない。目標が君の話す言語を理解できなければ、君が植え付けようとする偽の記悦は目標に定着しない。君の説明が足りない部分は目標自身の心がすべて補う。君が偽の記憶の説明を終える前に呪文の持続時間が終了した場合、目標の記憶は変化しない。そうでなければ、この呪文が終了した時点で偽りの記悦は確固たるものとなる。 記悦の改竄は必ずしもそのクリーチャーの行動に影響を及ぼすとは限らない。その記憶の内容がそのクリーチャーの元来の性向、属性、信条に反している場合は特にそうだ。“酸のプールで水浴びを楽しんだ?のように矛盾を含んだ記憶を植え付けられた場合、そのクリーチャーは単に悪い夢を見たのだと思いこむだろう。DMは、偽の記憶の内容があまりにもナンセンスだと感じたなら、そのクリーチャーの行動にほとんど影響がないと裁定してよい。 目標にリムーヴ・カースまたはグレーター・レストレーションの呪文を発動すれば、そのクリーチャーは本来の記憶を取り戻す。 高レベル版:君がこの呪文を6レベル以上の呪文スロットを用いて発動する場合、君はより昔の出来事に関する記憶を改竄できる; 6レベルなら最大7日前まで、7レベルなら30日前まで、8レベルなら1年前まで。そして9レベルなら、そのクリーチャーが過去に体験した任意の出来事。
サークル・オヴ・パワー 君が放つ信仰のエネルギーが30フィート以内の魔法的エネルギーを捻じ曲げて散り散りにする。この呪文が終了するまで、この半径30フィートの球形は常に君が球形の中心となるよう君と共に移動する。持続時間中、この範囲内にいる君に友好的なクリーチャー(君自身を含む)は呪文その他の魔法的な効果に対するセーヴに有利を得る。さらに、この有利を得たクリーチャーが“セーヴに成功すればダメージが半分になるような呪文その他の魔法的な効果”に対するセーヴに成功した場合、そのクリーチャーはまったくダメージを受けない。
スキル・エンパワーメント 君の魔法により、1体のクリーチャーの、自分の技術に対する理解が深まる。君は同意するクリーチャー1体に接触し、そのクリーチャーの、君の選択した1種類の技能の腕前を高める。この呪文が終了するまで、そのクリーチャーは選択された技能を用いて能力値判定を行なう際、習熟ボーナスを2倍にする。 君が選択できる技能は、目標がすでに習熟しており、かつ(“習熟強化”などの)の習熟ボーナスを2倍にする他の効果の利益を得て“いない”ものに限る。
6レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
7レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
8レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
9レベル呪文
準備
済み
スロット合計
使用済みスロット
パスワード