技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
4 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】2 | 2 レ | | 3 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】3 | | | 3 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】1 | 2 レ | | 0 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】0 | | | 0 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】0 | | | 3 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】3 | | | 2 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】2 | | | -1 | 〈自然〉 NATURE | 【知】-1 | | | 1 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】-1 | 2 レ | | 3 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】3 | | | 2 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】2 | | | -1 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】-1 | | | 5 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】3 | 2 レ | | 0 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】0 | | | 3 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】3 | | | 2 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】2 | | | -1 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】-1 | | | -1 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】-1 | | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 15 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | |
◆サンプル台詞
「ふふ、もっと情けなく泣き喚きなさい!」
「遊んで欲しいのかしら? 嫌よ気持ち悪い」
「豚風情がよくもやってくれたわね……!」
「大丈夫よ、お姉ちゃんが守ってあげるわ」(子供相手)
◆サンプル台詞(パパ)
「ボクたちは戦うっピ。お前たち以外の皆が、笑顔になれる明日のために」
「大丈夫っピ。悪人に人権はないっピ」
「まだそんなこと気にしてたっピか? 器が知れるっピ」
「死ねっピ」
◆掛け合い例
「命乞いねぇ、どうするパパ?」
「見ていて面白いからもう少し続けさせるっピ!」
「だそうよ、ほら頑張りなさい」 |
|
背景 BACK GROUND |
鍛冶神べルドールに祝福された一族の末裔。
幼い頃に悪の勢力によって両親を殺され、本人も殺されかけたところを、アアシマールとして覚醒したことで何とか逃げ延びた。
以来、「パパ」と呼ぶ天使と共に旅をしている。時に民の傷を癒し、時に収穫を助け、また時に世の悪を滅ぼすべく戦いに赴いている。 |
|
人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
・ドS。悪人や敵には一切の容赦がない。味方に対しても一見辛らつだが、実は本人なりに発破をかけているだけの場合も混じっている(本人は認めようとしない)。
・何事にも完璧主義で負けず嫌い。 | |
尊ぶもの IDEALS |
べルドール神の意のままに、より美しい世界を鋳造する。
その過程を個人として楽しむ。 |
|
関わり深いもの BONDS |
エミリが「パパ」と呼ぶ小さな天使。普段は横に使い魔のように浮いているが、戦闘にも参加する。なお性格はエミリ以上にドSである。
実際に血縁関係があるわけではないが、べルドールからの祝福の証として一族に代々仕え、導いてきた天使として敬愛を込めてこう呼んでいる。 |
|
弱味 FLAWS |
幼い子供や歳寄りに対してはドSにならず、純粋に優しい良き聖職者になる。
本人曰く「素が出せなくて相手するのが苦手」だが、傍からはとても楽しそうに接しているように見える。 |
|
その他設定など |
・フルネームはエミリス・フォル・テレーズ・ラヴァレ。長いのでエミリと呼ばれている。
・見た目より力持ちであり、べルドール神の加護もあって金物や武器の修理が得意。パーティの武器・武具の手入れを担当している。
・武器を手入れする際、武器を「良いコ」、「武器用なコ」などと呼び、会話する癖がある。
~~~~~~~~~
◆べルドール(鍛冶と戦の神)
属性:中立にして善
聖印:燃え盛る眼球
荒ぶる鍛冶神。鍛冶の他、怒り、炎、怪物との戦い、不純物の排除、至ることのない完成を象徴する。鍛冶屋や軍人、その家族を中心に信仰を集める。
一つ目・片足にして筋骨隆々の恐ろしい老人の姿で表され、その性格は大変気難しい完璧主義者とされる。理想の作品を作るべく、日中夜鍛冶を続けているが、理想が高すぎていつまでも満足できず、自らの作品を地に「投げ落とす」ことを繰り返す。これらが、地上の鍛冶たちが作り出す武器や武具であるという。
ベルドール神の信徒は、美しい世界そのものを、ベルドールが鋳造した作品と見做す。だが世界には穢れと悪が蔓延り、元ある調和を乱す。完璧な作品をこそ望むベルドール神の意に従い、これらの悪を滅ぼすことは聖なる使命である。 |
|