技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
0 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】0 | | | 5 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】3 | 2 レ | | -1 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】-1 | | | 3 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】3 | | | 3 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】3 | | | 5 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】3 | 2 レ | | 0 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】0 | | | -1 | 〈自然〉 NATURE | 【知】-1 | | | -1 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】-1 | | | 3 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】3 | | | 2 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】0 | 2 レ | | -1 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】-1 | | | 5 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】3 | 2 レ | | 3 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】3 | | | 3 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】3 | | | 0 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】0 | | | -1 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】-1 | | | 1 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】-1 | 2 レ | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 15 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
レイピア | 5 | 1d8+3 | 近/刺 | | |
ライト・クロスボウ | 5 | 1d8+3 | 80-320/刺 | | |
ダガー | 5 | 1d4+3 | 近/刺 | | |
セイクリッド・フレイム | | 1d8 | 光輝 | DC{呪文セーブ}敏捷セーブ | |
サンダー・ウェイヴ | | 2d8 | 雷鳴 | DC{呪文セーブ}耐久セーブ | |
ヒーリング・ワード/B | | 1d4+3 | 30 | |
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背景 BACK GROUND |
貴族
貴族の特権: 君は貴い生れゆえに人の期待を集める。君は上流社会に歓迎され、どこへ立ち入ろうとしても止められることは滅多にない。世の人は君の意を迎え不興を避けようとつとめ、生れの貴い者たちは君を同じ階級の者と見なす。君は望むならば土地土地の貴族に面会できる。 |
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人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
私が少しうまいことを言ってやれば、人々はいい気分にな
って、さも自分が重要人物になったように思い込む。
貴い生れを鼻にかけず、体に流れる血は誰も同じと思っている。 | |
尊ぶもの IDEALS |
敬意。貴族である私が敬意を受けるのは当然のこと。だが人は地位の高下にかかわらず尊厳をもって取り扱われねばならぬ。(善) |
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関わり深いもの BONDS |
下々の者からわれらが英雄と仰がれたい。 |
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弱味 FLAWS |
世界は自分を中心に回ると思っている。 |
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その他設定など |
ワールウインド家は名の示すとおり、その迅速さと勇猛さにおいて英雄とうたわれていた武家で、王国の礎を築いた10人として玉座にもその名が刻まれているほどであった。しかし諸国が平定され戦の役割が少なくなる。やがて世の貴族の権威が堕ちた頃には都市圏の大商人が幅を利かせるようになり、ワールウインド家も没落貴族に片足を突っ込んでいた。
そんななか、ストナは器量はそこそこなものの、貴族にも騎士にも向いていなかったため、またその御転婆を治すため、聖職につくことになった。そしてそれなりの成績をおさめて僧院を出た。
しかし家は益々没落し、彼女を受け入れるほどの余裕もなく、それなりにあった荘園は売り払われ、小さなブドウ畑と石造りの家だけになってしまった。
しきたりでは、ワールウインド家はその当主のみが家紋のある指輪を持つ。しかしストナの兄達は皆、婿養子や平民となり、跡継ぎはストナだけになっていた。
家に残った父、当主のギルは、一度出家させた娘に家督を継がせるのはためらわれたが、せめてもの形見、唯一譲ることのできる嫁入り道具だと、娘に指輪を譲ったのだった。
彼女はそのまま僧院に残ることも出来たが、貴族、と言うよりは英雄として名を馳せたいという思いから旅に出ることにした。
血は争えないね。 |
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