技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
10 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】4 | 6 レ | | 1 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】1 | | | -2 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】-2 | | | 5 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】5 | | | 17 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】5 | 6 レ | 6 | 13 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】1 | 6 レ | 6 | 4 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】4 | | | 0 | 〈自然〉 NATURE | 【知】0 | | | 0 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】0 | | | 1 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】1 | | | 16 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】4 | 6 レ | 6 | 0 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】0 | | | 13 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】1 | 6 レ | 6 | 11 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】5 | 6 レ | | 1 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】1 | | | 4 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】4 | | | 0 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】0 | | | 0 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】0 | | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 23 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
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<ハイネスの剣>
この細剣(細剣はレイピアと同じ武器として扱う)は、デネドス島を治めるハイネスが携えている。かつて彼はこの剣を佩き島を駆けめぐり、滅ぶ定めにあった島に未来を望んだという。美麗なこの細剣は羽のように軽く、同調したハイネスの手によくなじむ。
君はこの魔法の武器を用いて行う攻撃ロールとダメージ・ロールに+3のボーナスを得る。この攻撃ロールには有利がつき、この特別な攻撃によるすべてのダメージは目標が有する抵抗と完全耐性を無視する。
解放の夢:この細剣を持つ間君は軽やかな足取りで駆け抜けることができるようになり、移動困難地形を無視する。また、君の歩行移動速度は2倍になり、かつ君に対して機会攻撃を行なうクリーチャーはその攻撃ロールに不利を受ける。
この細剣を持つものは1日1回、君の1回のボーナス・アクションを用いて ファー・ステップを発動することができる。
護り堅き者:この武器を装備しているとき、君への攻撃ロールがヒットしたとき君はリアクションを用いてACに君の魅力修正値に等しい値をACに加えることができる。
裁きの快進撃:ボーナス・アクションを用いて、ヒットした次の1回の攻撃をクリティカル・ヒットに変えることができる。
定めに挑みし者(1回/1日):この細剣はデネドス島を救いし者の祈りを秘めている。 1d20をロールすること。1以外の出目が出たとき、君は1回のアクションを用いて ウィッシュの呪文を発動することができる。 |
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背景 BACK GROUND |
島の為政者
技能:手先の早業、説得
道具習熟:偽造用具、変装用具
装備: 上等な服一そろい、変装用具、1種類の詐欺に必要な用具一式
(色つきの液体が入った栓をしてある瓶10本、重りをしこんだサイコロ一式、目立たぬ印を付けたカードー式、架空の公爵の印章指輪など)、ベルトポーチ(15gp入り)
特徴:身元偽装
君はもうひとつの身元素性の設定をつくりあげてある。必要な文書も、設定に対応した知人も、変装も用意した。その人格になりすます用意はばっちりだ。かてて加えて、君は公文書や個人的な手紙などの文書を偽造できる(ただし、範例となる同種の文書や、真似ようとする筆跡を目にしたことがある場合に限る) 。 |
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人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
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尊ぶもの IDEALS |
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関わり深いもの BONDS |
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弱味 FLAWS |
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その他設定など |
貴族に生まれて不自由なく過ごしてきたが、家が政敵に陥れられ、自分以外の家族は全員死亡し、ハイネスはスラム暮らしになってしまう。生き残るために何でもやっていたら、奴隷商人につかまり売られることになった。売られた先は、かつて家族を陥れ殺した政敵の貴族だった。
貴族はハイネスが政敵の生き残りだと気づいていなかった。ハイネスは憎しみを抑えながら、復讐の機会を待つことにした。
ある日、貴族は息子であるドリアスにこう打ち明けた。「我らはデネドス島を脱したとある伯爵の血を引くのだ」と。ドリアスはデネドス島に強い興味を持ち、そこを自分の領地とするために旅立つことにした。ハイネスは荷物持ちとして同行をすることとなった。
ハイネスは隙をつき、ドリアスを殺し、ドリアスになりすますことにした。もし本当にそこが領地として手に入るのならば、もしかしたらドリアスの一族に復讐することが出来るかもしれないから。不毛だとわかっていながらも、ハイネスはその島に向かう。自分にはもう復讐しかないのだと言い聞かせて。 |
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