技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
4 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】1 | 3 レ | | 1 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】1 | | | 3 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】0 | 3 レ | | 2 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】2 | | | 2 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】2 | | | 1 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】1 | | | 1 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】1 | | | 6 | 〈自然〉 NATURE | 【知】3 | 3 レ | | 3 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】3 | | | 1 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】1 | | | 1 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】1 | | | 6 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】3 | 3 レ | | 1 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】1 | | | 2 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】2 | | | 1 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】1 | | | 1 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】1 | | | 6 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】3 | 3 レ | | 3 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】3 | | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 11 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
片手用ソードブレイカー(輝く武器) | 7 | 1d8+4 | 斬撃 | 「戦闘訓練完了」の効果により能力修正値は知力を適用 | |
レイ・オヴ・フロスト | 6 | 2d8 | 冷気 | | |
力場のかきむしり | 5 | 1d8+3 | 力場 | | |
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背景 BACK GROUND |
兵士 |
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人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
人を判断するには言葉ではなく行動を見る。人々の平穏と治安を乱す者に対して強い憤りを覚える。 | |
尊ぶもの IDEALS |
公益。我らの務めは身を捨てて他者を守るにある。 |
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関わり深いもの BONDS |
平和を取り戻しつつあるバドッカの街。7年前の悲劇を二度と繰り返してはならないのだ。 |
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弱味 FLAWS |
人々の平穏を乱す者を理不尽に憎んでいる。 |
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その他設定など |
ガヤン分神殿警察部門の装備研究開発技術者である父と
ごく普通の女性であった母の間に
双子の弟と共に生まれる。
幼い頃は父が持つような魔法技術に興味を寄せる無邪気な少女だった。
バドッカ攻防戦の中で多くの住民が犠牲となり
そして撃退後も情勢混乱による治安悪化の影響で
犯罪被害を受ける住民が少なくなかった様子を目の当たりにし
人々の平穏を乱す悪党に対し強い憎悪を向けるようになり
自身の学んだ技術をそういった悪党を打ち破るために使いたいと
強く願うようになる。
また、この時ラザリアと面識を持つ。
初対面時のラザリアが苦しむ様子は、フィーネの心情に特に大きな変化を与えたようだ。
それ以降は以前のような無邪気さは見られなくなり
堅物でストイックな性格へとなっていく。
平日昼間は学校および私塾で勉学に励み
平日夜はガヤン分神殿警察部門の技術部署で技術指導を受け
休日は休日冒険者として実戦経験を積む生活を送るようになる。
結果としてアーティフィサーとしての能力は飛躍的に高まる。
一方で罪人に対してはかなり辛辣であり
辞書に「酌量」の二文字が無いかのような雰囲気から
両親からも部署の上官からも心配されている。
双子の弟は元々魔法技術にはあまり関心を示しておらず
平穏を守るという強い想いも特に持ち合わせていない。
フィーネ自身もそれは仕方ないと思っており
弟のことは守るべき人々の一人として考えている。
そんな彼女だが、なんだかんだで年頃の女の子でもあり
可愛くなりたいという気持ちは強い。
美味しいスイーツも大好き。
また、想いを共にする同じ年頃の素敵な男の子と巡り会い
力を合わせて人々を守りたいという願望も持つ。
〇家族構成
父:ヴィルヘルム・ゼンケル(36)
ガヤン神殿警察部門の技術部署において装備品の研究開発をしているバトル・スミス。
所属部署こそ異なるものの、アコギナとは同期であり関わりがあった。
「罪人絶対許さない」気質は娘ほど強くなく
それゆえに気持ちの強すぎる娘を心配している。
母:ソフィー・ゼンケル(36)
かつてはガヤン神殿警察部門の音楽隊員だった女性(バードクラスを持つほどでは無い)。
アコギナの亡き前妻の友人でもあった。
結婚の際に職を離れて一時期は子育てに専念しており
子が育った現在は自宅で市民にホルンを教えている。
弟:ヘルベルト・ゼンケル(14)
正義感の強い姉とは対照的に気弱な所のある少年。
成人後は商工会議所の事務官として登用されることになっており戦闘能力は皆無。
家事は概ね彼が行っており、多少のホルンの心得もある。
姉からは頼りないと思われつつも守るべき者の一人だと思われている。
姉のことは生真面目すぎる性格を心配している。
〇スチール・ディフェンダー
名称:スペード
ガヤン信仰における象徴的な動物である蜘蛛をモチーフにしたスチール・ディフェンダー。
外見上は8本脚だが、うち4本は蜘蛛の外見を再現する為のダミーであり
実質は四足型スチール・ディフェンダーに分類される。
エネルギー体の牙による攻撃(力場のかきむしり)による攻撃を得意とする他
網を発射することによって目くらましをし(敵を拘束できるほどの強度はない)
敵の攻撃を妨害することができる(攻撃そらし)。 |
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