その他の習熟と言語 OTHER PROFICIENCIES & LANGUAGES |
エルフの特徴
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鋭敏感覚:〈知覚〉技能に習熟
言語:共通語とエルフ語
ハイ・エルフの特徴
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エルフの武器訓練:ロングソード、ショートソード、ショート ボウ、ロングボウの習熟
追加言語:選択した1種類の言語の会話と読み書きができる。(PBR p36~37から1つ選ぶ)
賢者の背景の特徴
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技能習熟:〈魔法学〉、〈歴史〉
言語:任意の言語2つ (PBR p36~37から2つ選ぶ)
ウィザードの特徴
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武器:ダガー、ダーツ、スリング、クオータースタッフ、ライト・クロスボウ
技能:以下から2つ選択;〈医術〉〈看破〉〈宗教〉〈捜査〉〈魔法学〉〈歴史〉 |
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貨幣 COINS |
プラチナム貨(PP) |
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金貨(GP) |
10 |
エレクトラム貨(EP) |
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銀貨(SP) |
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銅貨(CP) |
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貨幣総重量 |
0.2 lb. |
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装備 EQUIPMENT |
装備名 | 重量 | 数量 |
賢者の背景の初期装備品: | | | 黒インクのつぼ、羽ペン、小さなナイフ、死んだ同輩から の手紙(その中の質問に君はまだ答えられていない)、普通の服1着、ベルトポーチ(10gp入り) | | | | | | | | | ウィザードの初期装備品: | | | (a)クオータースタッフ、または(b)ダガー | | | (a)呪文構成要素ポーチ、または(b)秘術焦点具 | | | (a)学者パック、または(b)探険家パック | | | 呪文書 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
| 貨幣・装備総重量 | 0.2lb. |
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特徴・特性 FEATURES & TRAITS |
能力値決定:固定値(15、14、 13、12、10、8)割り振りを選択
【筋力】13、【敏捷力】8、【耐久力】10、【知力】15、【判断力】14、【魅力】12
エルフの特徴
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能力値上昇:
【敏捷力】値が2上昇する(敏捷力->10)
年齢:
エルフは肉体的にはヒューマンと同じほどの年齢で成人となる。けれどもエルフのいう“成人する”とは、単に体が大きくなることではなく、この世で経験を積むことまでを含む。多くの場合、エルフは 100歳前後で成人を宣言し、成人名を名乗る。長命の者は750歳ほどまで生きる。
属性:
エルフは自由と多様性と自己表現を愛するため、混沌の 穏やかな側面に強く傾倒している。おのれの自由を尊ぶのと同じ く、他人の自由を尊び守るため、善属性であることが(善属性で ないことよりも)多い。
体格:
エルフの身長は 5フィート(約152cm)未満〜6フィート(約183cm)以上、体つきは細身で、サイズ分類は中型である。
移動速度:
君の基本的な歩行移動速度は30フィートである。
暗視(Darkvision):
君は薄明りの森に慣れ、夜の空に慣れており、闇や暗がりを見通す目をもつ。君は“薄暗い”光の中では自分から60フィートまでを“明るい”光の中であるかのように見通せる。また、暗闇の中を“薄暗い”光の中であるかのように見通せ る。暗闇の中で物の色を見分けることはできず、ただ白黒の濃淡のみが見える。
鋭敏感覚:
君は〈知覚〉技能に習熟している。
フェイの血筋:
君は魅了状態をもたらす効果に対するセーヴィング・スローに有利を得る。また、魔法は君を眠らせることはできない。
トランス:
エルフは睡眠を必要としない。かわりに深い瞑想に入り、半ば意識を保ったまま、1日4時間を過ごす。この種の瞑想を共通語で“トランス”という。瞑想中、君はある種の夢を見ることがあるが、こうした夢は実際には、長年の修練によってほとんど本能的なものとなった精神鍛錬なのである。このようにして4時間休息したなら、君はヒューマンが8時間の睡眠によって得るのと同じ利益を得る。
言語:
君は共通語とエルフ語の会話と読み書きができる。エルフ語は微妙なイントネーションと複雑な文法を持つ流れるような言葉である。エルフの文学は豊かで多様であり、かれらの歌や詩は他の種族の間でも名高い。多くの吟遊詩人はエルフ語を学び、自分のレパートリーにエルフのバラードを加えようとする。
ハイ・エルフの特徴
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能力値上昇:【知力】値が1上昇する。(知力->16)
エルフの武器訓練:ロングソード、ショートソード、ショート ボウ、ロングボウの習熟を有する。
初級呪文:
ウィザード呪文リストから選択した 1種類の初級呪文を習得している。その呪文の呪文発動能力値は【知力】である。
追加言語:
選択した1種類の言語の会話と読み書きができる。
賢者の背景の特徴
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技能習熟:
〈魔法学〉、〈歴史〉
言語:
任意の言語2つ
装備:
黒インクのつぼ、羽ペン、小さなナイフ、死んだ同輩から の手紙(その中の質問に君はまだ答えられていない)、普通の服 1 着、ベルトポーチ(10gp 入り)
研究能力:
君が特定の知識を得よう、あるいは思い出そうとする時、君にその情報自体はなくても往々にして“どこで誰からその情報を得られるか”はわかる。通常、その情報は図書館や文書室や大学や、賢者その他の知恵ある人や知恵あるクリーチャーから得られる。ただしDMは「君の求める知識は到達困難な場所に隠されている」、「その知識を得ることはできない」等と判断することもある。 そして、多元宇宙の最も深遠な秘密を解き明かすには1つのアドベンチャー、時には1つのキャンペーンを要することもある。
ウィザードの特徴
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ヒット・ダイス:
ウィザード・レベルごとに 1d6
ヒット・ポイント:
1レベル時のヒット・ポイント:6 +【耐久力】修正値
以後のヒット・ポイント:1 レベルより後のウィザード・レベルごとに(1d6(または 4)+【耐久力】修正値)
= 6(1Lv)
習熟
鎧:――
武器:ダガー、ダーツ、スリング、クオータースタッフ、ライト・クロスボウ
道具:――
セーヴィング・スロー:
【知力】【判断力】
技能:
以下から2つ選択;〈医術〉〈看破〉〈宗教〉〈捜査〉〈魔法学〉〈歴史〉
初級呪文
1レベルの時点で、君はウィザード呪文リストから任意の3つの初級呪文を修得している。さらに、レベルアップにともない、『ウィザード』表の初級呪文修得数の項にある通り、追加でウィザードの初級呪文を学んでゆく。
呪文書
1レベルの時点で、君は任意の6つの 1レベル・ウィザード呪文を収めた呪文書を有している。呪文書は君の修得ウィザード呪文の保管庫だが、ただ初級呪文は例外である――初級呪文は君の精神に固定されているのだ。
呪文の準備と発動
君が1レベル以上のウィザード呪文発動のための呪文スロットをどれだけ有するかは、『ウィザード』表に示してある。これらの呪文を1つ発動するには、その呪文のレベル以上のスロットを1つ消費せねばならない。大休憩を終えたなら、君は消費した呪文スロットをすべて回復する。君は、“自分が発動可能なウィザード呪文”はどれとどれにするかを選択し、そのリストを作成する。君の呪文書にある中から、(【知力】修正値+ウィザード・レベル)に等しい数(最低1つ)の呪文を選択すること。このとき、呪文スロットを持たないレベルの呪文は選択できない。
まとめると、
① 1Lvのウィザードは、1レベル・ウィザード呪文から6つを選んで、自分の呪文書に記載する
② "大休憩"ごと(1日ごと、とほぼ同義)に、呪文書に記載した呪文の中から、【知力】修正値+ウィザード・レベルの合計値の数だけ、今日使いたい呪文を選択する(呪文の準備)
③ 1Lvウィザードは、1日に1レベル・ウィザード呪文を2回まで、準備した呪文の中から選んで発動できる
呪文発動能力値
君のウィザード呪文発動能力値は【知力】である。ウィザード呪文に“呪文発動能力値”とある場合、君は常に【知力】を使う。 加えて、君が発動するウィザード呪文のセーヴ難易度を決定する際や、ウィザード呪文の攻撃ロールを行なう際にも【知力】を使う。
呪文のセーヴ難易度
=8 +君の習熟ボーナス+君の【知力】修正値
= 8 + 2 + 3 = 13
呪文攻撃の修正値
= 君の習熟ボーナス+君の【知力】修正値
= 2 + 3 = 5
儀式発動
あるウィザード呪文に(儀式)のタグが付いており、かつその呪 文が君の呪文書にあるなら、君はその呪文を儀式として発動でき る。その呪文を準備している必要はない。
呪文発動の焦点具
君はウィザード呪文発動の焦点具として秘術焦点具(第5章参照)を使える。
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