技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
2 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】2 | | | 6 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】3 | 3 レ | | 2 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】2 | | | 1 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】1 | | | 1 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】1 | | | 6 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】3 | 3 レ | | 2 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】2 | | | 1 | 〈自然〉 NATURE | 【知】1 | | | 1 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】1 | | | 3 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】3 | | | 2 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】2 | | | 1 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】1 | | | 3 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】3 | | | 4 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】1 | 3 レ | | 3 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】3 | | | 5 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】2 | 3 レ | | 1 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】1 | | | 1 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】1 | | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 13 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
メイス | | 1d6 | | 殴打 | |
セイクリッド・フレイム | | 1d8 | | 光輝 音声 動作 60フィート | |
ガイディング・ボルト | | 4d6 | | 光輝 音声 動作 120フィート | |
ライト・クロスボウ | | 1d8 | | | |
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キュア・ウーンズ 音声 動作 接触
接触したクリーチャーを1d8(+3+3)回復
ヒーリング・ワード 音声 60フィート
範囲内のクリーチャー1体を1d4(+3+3)回復
ブレス 音声 動作 少量の聖水 30フィート
範囲内のクリーチャーに祝福効果。
攻撃ロールかセーヴィングスローに1d4加算。
ガイダンス 音声 動作 接触
接触したクリーチャーに1d4判定ダイス加算
スペア・ザ・ダイイング 音声 動作 接触
ヒット・ポイントが0になっているクリーチャーの容態を安定化させる。
ソーマタージー(これに関しては種族で取得してる魔法なので発動が魅力になります) 音声 30フィート
・1分間、君の声通常の3倍の音量に増幅する。
・1分間、炎を揺らめかせたり、パチパチと爆ぜさせたり、明るくしたり、薄暗くしたり、あるいは色を変えたりする。
・1分間、地面を無害な振動で震わせる。
・距離内の君が選んだ一点を起点として、雷の轟音、カラスの鳴き声、あるいは不吉な囁き声といった、一瞬の音を作り出す。
・瞬間的に、錠の掛かっていない扉や窓を勢いよく開けたり、バタンと閉めたりする。
・1分間、自分の両目の外見を変化させる。 |
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背景 BACK GROUND |
イカサマ師
得意:服を着替えるように自分の身元素性の設定を変える |
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人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
好んで皮肉を弄し侮辱を加える。
複数の聖印を持ち歩き、時にご利益のありそうな神の名前をあげて祈りまた誓う。
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尊ぶもの IDEALS |
独立。 |
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関わり深いもの BONDS |
私は愛する者を権力者に殺された。必ず仇は討つ。 |
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弱味 FLAWS |
欲の皮が突っ張っており、金のためならどんな危ない橋も渡る。 |
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その他設定など |
とある田舎町で没落貴族(って言ってたが本当のとこはどうだか)の両親から生まれ、物心ついた頃に夜逃げついでに捨てられた。
グリードってのはティーフリング独自の風習の「美徳の名前」とやらで強欲って意味らしい。
口だけは達者だったので必死で生きていくために色んなペテンをやった。
貴族のドラ息子、飲んだくれ、荒くれども。色んな奴から身ぐるみ剥ぎ取ってやった。
ある日教会から来たとかって爺さんがアタシらに説教するんだ。何もわかっちゃいないくせに偉そうに。
ムカついたから嫌がらせしてやろうと思って教会に行ったのさ。
そしたら爺さん大泣きしてて。
感動した、とかよくぞ改心する気に~とか的外れなこと言ってんだけどさ。
嫌われ者のだよ?ティーフリングの小娘のためにヒューマンの爺さんが本気でわんわん大泣きしてんの見てなーんか色んなことがアホらしくなって。
なんかそっから爺さんのことが気に入っちゃってさ。
ちょくちょく教会に通うようになったのよ。
良くない噂が立って爺さんに迷惑かかると嫌だなーとか思ってたから人の多い礼拝の時間とかは避けて。
爺さん、同じような内容の説教何回もするからもう覚えちゃった。
欠伸すっと怒るし。
その内なんか自分の宗派の教義とかさ、小難しい話までしてくんの。
そんな感じで通うのが日常になるくらいには長い時間が経った頃。
アタシたちの住んでる地域の領主が変わったらしいってのを爺さんから聞いたんだ。
最初はへー、って思ってただけなんだけどなんとそいつは大のティーフリング嫌いらしくて、気を付けるんだぞって言われたけど領主の話なんてあんまり実感湧かなくてとりあえず適当に返事しといたんだ。
そこから数日も経たないうちにティーフリングは町から追い出すようにってお触れが出たみたい。
町の奴らに住処を追われたアタシは行くとこも無くて。
でも教会には行かなかった。迷惑かけたくないし。
食べるものも住むとこも無くて何日も町の外で過ごして、雨も降ってきてああ、いよいよもうダメかぁって思った時にね。
来たよあの爺さん。
腰も悪いのにゼーハー言ってアタシのこと見て泣いてんの。
その後はあんま覚えてないんだけど気づいたら教会に運ばれてた。
アタシなんか匿ってるとエライ目に合うよって言ったんだけどさ。
「大丈夫。ワシには女神様のご加護があるんじゃ。もちろんお前さんにもな。」ってでっかいゴツゴツした手で撫でられたらなんか安心してまた寝ちゃった。
次に目覚めたとき、教会は火の海だった。
アタシは騙された、と思って手で口をふさいで足を引きすりながら外に出た。
外は一面真っ赤だった。
炎じゃない、赤。
爺さんの血。
僧侶らしく反撃はしなかったんだろうなって死に様。
多分これをやっただろう町の奴らは火を放って満足して帰ったみたいだった。
とりあえず人が埋められるだけの穴を掘った。
このままじゃあんまりだと思ったから。
そして簡素だけど墓を作った。
名前も刻んであげようと思ったけど、よくよく考えたらアタシ爺さんの名前も知らなかった。
何回か教えてもらった葬送の祭詞を読み上げ、祈りを捧げる。
そしてその後アタシは町の外に向けて歩き出した。
復讐という名の炎をこの胸に滾らせて。 |
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