技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
1 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】1 | | | 5 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】3 | 2 レ | | 2 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】2 | | | 1 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】1 | | | 1 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】1 | | | 5 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】3 | 2 レ | | 1 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】1 | | | 1 | 〈自然〉 NATURE | 【知】1 | | | 3 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】1 | 2 レ | | 3 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】3 | | | 3 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】1 | 2 レ | | 1 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】1 | | | 3 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】3 | | | 1 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】1 | | | 3 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】3 | | | 1 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】1 | | | 1 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】1 | | | 1 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】1 | | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 13 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | | |
| | | | |
|
|
背景 BACK GROUND |
侍祭 |
|
人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
寺院で長いこと暮らしてきており、外の世界の人々とやっていくのには慣れていない。 | |
尊ぶもの IDEALS |
伝統。信仰と犠牲への古いふるい伝統は変わることなく保たれ続いていかねばならない。(秩序) |
|
関わり深いもの BONDS |
はるか昔に失われた我が信仰における古代の聖遺物奪還に命を懸けている。 |
|
弱味 FLAWS |
信仰心ゆえに、同じ神への信仰を口にする者を時として盲信してしまう。 |
|
その他設定など |
【ドワーフ】
移動速度:君の基本的な歩行移動速度は25フィート。君の移
動速度は、重装鎧の着用によって減少することはない。
暗視(Darkvision):君は地下の生活に慣れており、闇や暗が
りを見通す目をもつ。君は“薄暗い”光の中では自分から60フィ
ートまでを“明るい”光の中であるかのように見通せる。また、暗
闇の中を“薄暗い”光の中であるかのように見通せる。暗闇の中で
物の色を見分けることはできず、ただ白黒の濃淡のみが見える。
ドワーフの毒耐性:毒に対するセーヴィング・スローに有利を
得る。また、[毒]ダメージに対する抵抗を有する(第9章参照)。
ドワーフの戦闘訓練:バトルアックス、ハンドアックス、ライ
ト・ハンマー、ウォーハンマーの習熟を有する。
道具習熟:君は次の職人道具のうち1つの習熟を有する:石工
道具、鍛冶道具、醸造用品。
石工の勘:石造物の由来に関する【知力】〈歴史〉判定を行なう際、
君は〈歴史〉技能を習熟済であるものと見なされ、かつその判定に
は(通常の習熟ボーナスのかわりに)習熟ボーナスの2倍を加算す
る。
【ヒル・ドワーフ】
能力値上昇:【判断力】値が1上昇する。
壮健なるドワーフ:最大hpが1増加する。最大hpはレベルア
ップのたびにさらに1増加する。
【侍祭】
技能習熟:〈看破〉、〈宗教〉
言語:任意のもの2つ
【信仰】
イルメイター
秩序にして善
イルメイターは搾取や抑圧で苦しむ者に手を差し
伸べる神である。神殿は病院でもあることが多く、
信者はさまざまな病の癒やし方を学ぶ。彼の聖職者
は人々の苦痛を取り除くためにあらゆる献身を行な
い、最終的には戦いを起こすことも辞さない。
----------------------------
ドワーフの村にあるイルメイターの神殿で侍祭だった青年。(ドワーフ界隈では38歳ってもしかしたら少年の域かもしれんな…)
彼の勤める神殿も、例にもれず村の病院のような立ち位置だった。
彼の祖父のまた祖父が若者だった頃、遠方からこの地を訪れた旅人がいた。
その旅人は竪琴を抱えたエルフで信心深く、音楽と美しい細工をこよなく愛し、村に受け入れられると、歓待の礼にと歌声でドワーフたちの鍛冶仕事を後押しした。
美しい歌声と共に完成した品々は実に見事な仕上がりで、彼は大層惜しまれながらまた旅に戻っていった。
どれだけ惜しまれたかというと、その後生まれた子供たちを、かの旅人の郷里の言葉で名づける風習ができたほどだった。
そして青年についた名が、「ハンマー」…「ゲンノウ」である。
ゲンノウの祖父のまた祖父が件の旅人と酒を酌み交わした際に、神殿に収められた聖遺物の話をしたという。
「美しい鐘だがずっと昔に舌を奪われ、鳴らすことが出来ない」と話すと、旅人はとても残念そうだったらしい…と何度も何度も幼いころから繰り返し聞かされていたゲンノウは、神官としての使命感と自分の名のルーツとなった旅人への憧れと共に、奪還の旅へと立ち上がった。
祖父の祖父が作った、聖遺物のミニチュアを胸に。 |
|