その他の習熟と言語 OTHER PROFICIENCIES & LANGUAGES |
鎧:軽装鎧、中装鎧、重装鎧、盾
武器:単純武器
道具:鍛冶道具、ゲーム道具
言語:共通語、エルフ語、ドワーフ語
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貨幣 COINS |
プラチナム貨(PP) |
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金貨(GP) |
37 |
エレクトラム貨(EP) |
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銀貨(SP) |
5 |
銅貨(CP) |
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貨幣総重量 |
0.84 lb. |
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装備 EQUIPMENT |
装備名 | 重量 | 数量 |
メイス | | 2 | チェイン・メイル(売却) | | | スプリント | | | シールド(聖印付) | | | 探検家パック | | | | | | クローク・オヴ・ビロウィング(コモン) | | | | | | 鍛冶道具 | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |
| 貨幣・装備総重量 | 0.84lb. |
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特徴・特性 FEATURES & TRAITS |
■呪文発動(クレリック Lv1)
■習熟追加(鍛冶の領域 Lv1)
1レベルでこの領域を選んだ時点で、君は重装鎧と鍛冶道具の習熟を得る。
■鍛冶場の祝福(鍛冶の領域 Lv1)
1レベルの時点で、君は武器や鎧に魔法を吹きこむ能力を得る。
大休憩の終了時に、君は魔法の物体でない鎧1揃いまたは単純武器か軍用武器1つに触れることができる。
君が次の大休憩を終えるか死ぬまで、その物体は魔法のアイテムになり、鎧ならばACに+1ボーナス、武器ならば攻撃ロールとダメージ・ロールに+1ボーナスを与えるようになる。
この特徴は1度使用すると、君が大休憩を終えるまで再使用できない。
■戦場の術者(特技 ヒューマン)
君は戦闘のさなかで呪文を発動する技術を修練しており、それゆえに以下の利益を得る:
・君はダメージを受けた際に、呪文への精神集中を維持するための【耐久力】セーヴィング・スローに有利を得る。
・君は、片手あるいは両手に武器や盾を持っている時にも、呪文の動作要素を執り行なうことができる。
・敵対的なクリーチャーの移動が君の機会攻撃を誘発するとき、君は機会攻撃を行なう代わりに、リアクションを用いてそのクリーチャーに呪文を発動してもよい。その際の呪文は、発動時聞が“1アクション”でなければならず、そのクリーチャーのみを目標にせねばならない。
■神聖伝導(クレリック Lv2)
2レベルの時点で、君は神から信仰のエネルギーを直接授かり、これを放って魔法効果を生み出すことができるようになる。
最初は2つの効果をあらわすことができる。
ひとつは“アンデッド退散”であり、もうひとつは領域によって決まる。
一部の領域においては、レベルアップに従って新しく追加の効果が得られることがある(各領域の記述を参照)。
神性伝導を用いるさい、いずれの効果を生み出すかは君が選択する。
ひとたび神性伝導を使用したなら、以後小休憩または大休懇を終了するまでは、神性伝導は使用できなくなる。
神性伝導の効果の中にはセーヴィング・スローを要求するものがある。クレリックのクラスに由来するこのような効果を用いる場合、そのセーヴ難易度は、君のクレリック呪文のセーヴ難易度に等しい。
6レベル以降、君は休憩と休憩の間に神性伝導を2回まで使用できるようになる。
18レベル以降、休憩と休憩の間に3回まで使用できるようになる。
小休憩または大休憩を終えるたび、消費した使用回数はすべて回復する。
■神性伝導:アンデッド退散(クレリック Lv2)
君は1回のアクションとして、聖印をかかげアンデッドをとがめる祈りを口にする。
君から30フィート以内におり、君の姿を見るか声を聞くことのできるアンデッドはみな、【判断力】セーヴィング・スローを行なわねばならない。
セーヴに失敗したクリーチャーは、1分間が経過するかダメージを受けるまで“退散”する。
退散中のクリーチャーは、自分のターンを、できるだけ君から遠くへ移動することに費やさねばならず、また自ら進んで君から30フィート以内の場所へ移動することは不可能であり、リアクションをとることもできない。
そのクリーチャーはアクションとしては早足アクションか、自分の移動を妨げる効果を脱しようとするためのアクションしか使用できない。
ただし、どこへも移動できない場合に限り、回避アクションも使用可能である。
■神性伝導:祝福の職人(鍛冶の領域 Lv2)
2レベル以降、君は神性伝導の力によって単純なアイテムを作成できるようになる。
君は1時間におよぶ儀式を行なって、それなりの金属を含む魔法でないアイテム1つ――単純武器または軍用武器1、鎧1揃い、矢弾10本、道具一式、またはその他の金属製の物体lつ――を作成する(アイテムの例に関してはPlayer's Handbook第5章『装備品』を見よ)。
その物体は儀式の終了時に、君が選んだ5フィート以内の何ものにも占められていない表面上に組み上がる。
君が作成する物体は、価格が100gp以下でなければならない。
この儀式の一部として、君は作成物の価格に等しい価値を持つ金属(貨幣含む)を並べなければならない。
この金属は儀式の終了時に不可逆的な変化を起こし、作成物の形へとひとりでに組み上がる。
作成物の非金属部分も魔法によって産み出される。
この儀式によって鍵など、金属を含む非魔法製品の複製を作成することも可能だが、そのためには儀式の間じゅう元の金属製品を持っていなければならない。
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