技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
-1 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】-1 | | | 3 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】3 | | | 3 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】0 | 3 レ | | 6 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】3 | 3 レ | | 3 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】3 | | | 6 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】3 | 3 レ | | 2 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】-1 | 3 レ | | 0 | 〈自然〉 NATURE | 【知】0 | | | 0 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】0 | | | 6 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】3 | 3 レ | | -1 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】-1 | | | 3 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】0 | 3 レ | | 3 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】3 | | | 3 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】3 | | | 3 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】3 | | | -1 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】-1 | | | 0 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】0 | | | 0 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】0 | | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 13 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
ヘヴィークロスボウ | 6+2 | 1d10+3 | 刺突 | 装填 | |
ショートソード | 6 | 1d6+3 | 刺突 | | |
ダガー | 6+2 | 1d4+3 | 刺突 | 投擲 | |
ハンドクロスボウ | 6+2 | 1d6+3 | 刺突 | 装填 | |
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背景 BACK GROUND |
辺境育ち
都会から遠く離れた、ナーロウ村という共同体出身の狩人。
生来人づきあいが苦手なショウであったが温和な村の人々はショウに無理に距離を縮めようとしたり、突き放すようなこともせずただ適切な距離で見守っていた。
そんな平穏なナーロウ村は、ある日悪しき多次元の存在により滅ぼされた。 |
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人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
用心深い
用心深く用意周到。目的のためならば準備を怠らず、決して油断もしない。
しかし慎重すぎるきらいがあり、その度合いは単騎での行動を基準にしているため団体行動にはいささか向かない。 | |
尊ぶもの IDEALS |
平穏
何より大切なものは心穏やかに暮らすことのできる平穏そのものであると彼は考えている。
レンジャーである彼は自然との接し方も理解しており、平穏とは必要な分だけ恵みをもらい自身が困窮しない程度に分け与えることと考えている。
そしてそれを踏みにじる輩には矢弾を見舞ってきた。 |
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関わり深いもの BONDS |
契約相手のアーチフェイ:エリック
ショウに力を貸すアーチフェイで、アゲハチョウのような色彩の燕尾服を着た若年の男性の姿をとっている。
ショウはかつて自身の故郷を滅ぼした他次元存在を討ち取り、生きる目的を失っていたところに声をかけたのがこのアーチフェイだ。
彼が言うにはショウが殺した仇の同族が多数の次元に危害を加えており、フェイワイルドも例外ではないため駆除するならば手を貸すと申し出てきたのだ。
フェイの力を得て再びショウは立ち上がった。
己の復讐は終わっていないと。
アーチフェイである彼は真名を明かすの嫌ったため、ショウは皮肉を込めて元相棒であったウルフの名前である"エリック”と名付けた。 |
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弱味 FLAWS |
人付き合いの苦手さ
話かけられたり、こなすべき目標の一つに会話が含まれている場合は問題ないのだが、自分から話しかけることが壊滅的に苦手。
そして日常会話が全く駄目で話せても天気の話しぐらいである。 |
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その他設定など |
本名:ショウ・セッカーニ
現在名乗っているナーロウは家名ではなく、彼の滅びた故郷の名前である。
村に生きていたすべての人とともに復讐を成すという志の元、その名を名乗っている。
ショウの操る群れは色とりどりの蝶の形をしている。
それらはアーチフェイのエリックから受け取った力による魔法的な存在であり、普段はマントに擬態しおり有事の際は必要な分だけマントから分離しはばたく。
ショウは使役する蝶の一匹一匹にかつてのナーロウ村の住人の名前をつけており、すべて記憶している。
【復讐】
ショウのいたナーロウ村を襲ったのは悪しき他次元存在に心を操られたティーフリングの共同体の人々だった。
その動乱で唯一生き残ったショウは魔法が少し使えるだけの普通の狩人であったが、知識と機転と道具を駆使し仇を執拗に追い詰めその脳天に愛用のクロスボウの矢弾を見舞い復讐劇に終止符を打った。
【その後】
復讐を果たし生きる目的を失ったショウはそのまま死のうかとも考えていたが、直後現れたアーチフェイから声がかかる。
当初ショウは悪しき多次元存在をフェイと仮定していたため同族を殺した報いをもたらしに来たと考えた。しかしどうやら違うようで、アーチフェイはこう言った。
「君が殺したのはフォーゴトンレルムでもフェイワイルドでもない他の次元界からきた者だ」と。
彼自身としてもその存在は害悪であるためそれらを討つため再び立ち上がるのであれば力を貸す。ということだった。
ショウは自分のように故郷を失う人や理不尽に大切な人を失う者が現れることを危惧し、その提案を飲んだ。
自身の復讐は、まだ終わっていないと。
そして名乗ることを嫌がったアーチフェイに、皮肉を込めてかつての相棒であるウルフの名、"エリック"と名付けた。
【現在】
次元をまたぐ強大な敵を相手取るには協力者を募る必要があり、そのためにはまずショウが長らくおざなりにしてきた他者とのつながりを持つ力を培う必要がある。
そのため他次元と繋がっているレイディアントシタデルでの情報収集と多様な人々との交流が訓練に適切であるとアーチフェイは提案し、しぶしぶショウは承諾して修業を始めた。
余談
ショウの仇敵で様々な次元に影響を及ぼす悪しき多次元存在の名は、それを知る者の間ではこう呼ばれている。
”転生者”と。 |
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