技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
1 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】1 | | | 1 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】1 | | | 3 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】3 | | | 9 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】3 | 3 レ | 3 | 6 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】3 | 3 レ | | 4 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】1 | 3 レ | | 1 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】1 | | | -1 | 〈自然〉 NATURE | 【知】-1 | | | -1 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】-1 | | | 1 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】1 | | | 1 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】1 | | | -1 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】-1 | | | 7 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】1 | 3 レ | 3 | 6 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】3 | 3 レ | | 1 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】1 | | | 4 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】1 | 3 レ | | -1 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】-1 | | | -1 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】-1 | | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 17 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
グレートソード+2 | 1d20+2+3+3 | 2d6+2+3 | 斬撃 | 両手用 | |
ロングボウ(射程150/600) | 1d20+3+3 | 1d8+3 | 刺突 | 両手用 | |
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略式データ
◆ローグLv3(アサシン派生)
・ヒットダイスd8+2*3=21
◆パラディンLv5(復讐の誓い派生)
・ヒットダイスd10+2*5=40
・戦闘スタイル『両手武器戦闘』
・特技2つ『警戒』『大業物の使い手』
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【ローグ】
・説明
隠密と騙しの技と素早さで敵も邪魔も乗り越える無頼漢。
・ヒット・ダイス
『d8』
『1レベル時におけるヒット・ポイントは1d8+耐久力修正値。
以後のヒット・ポイントはローグ・レベル毎に1d8(もしくは5)+耐久力修正値上昇する』
・主要能力値
『敏捷力』
・セーヴ習熟
『敏捷力、知力』
・武器防具習熟
『軽装鎧、単純武器、ハンド・クロスボウ、ロングソード、レイピア、ショートソード』
・技能(以下四つより選択)
『威圧、運動、隠密、軽業、看破、芸能、説得、捜査、知覚、手先の早業、ペテン』
・初期装備(『背景』で得られるものも加味する事)
『レイピア、もしくはショートソード』
『ショートボウとアロー20本入りの矢筒、もしくはショートソード』
『泥棒パック、もしくは地下探検家パック、または探検家パック』
『レザー・アーマー、ダガー二本、盗賊道具』
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『習熟強化』
1レベルの時点で、君が既に得ている技能習熟のうち2種類を選択するか、
君が既に得ている技能習熟のうち1種類、ならびに、盗賊道具への習熟を選択する。
それらの習熟を使用して行なう能力値判定においては、君の習熟ボーナスは2倍になる。
6レベルの時点で、君はさらに2種類の(技能または盗賊道具への)習熟を選択してこの利益を得られる。
『急所攻撃』
1レベル以降、君は敵の隙を突いて巧みな一撃を与えるやりかたを心得る。
君は1ターンに1回、攻撃ロールに有利を得た攻撃で君がヒットを与えたクリーチャー1体に対して、
追加で1d6ダメージを与えることができる。
その攻撃は妙技の特性を持つ武器、または遠隔武器を使用したものでなければならない。
以下の条件のすべてを満たしているならば、君はその攻撃ロールに有利を得ていなくとも上記の追加ダメージを与えられる。
・君以外の“目標クリーチャーにとっての敵”が、目標クリーチャーから5フィート以内にいる。
・その“目標クリーチャーにとっての敵”が無力状態でない。
・君がその攻撃ロールに不利を受けていない。
この追加ダメージの値は、君がローグ・レベルを得るに従って、『ローグ』表の急所攻撃の項にある通り増加する。
『盗賊の符牒』
ローグの訓練の間に君は盗賊の符牒を学んだ。
俚言、隠語、暗号を混ぜ合せた秘密の符牒である。
これを用いれば、一見何の変哲もない会話の中に、秘密の情報を隠すことができる。
盗賊の符牒を知る者のみが、こうした情報を解し得る。
この種の情報を伝えるには、同じことを隠さず話す場合の4倍の時間がかかる。
加えて、君は一連の秘密の合図や印を解する。
これは短く単純な情報を伝えるのに用いられる。
「ここは危険」、「ここはギルドのなわばり」、「近くに獲物あり」、「ここの者はカモ」、「ここの者は逃亡中の盗賊に隠れ家を提供してくれる」等である。
『巧妙なアクション』
2レベル以降、君は機転と俊敏さを活かして素早く動き、素早く行動することができるようになる。
君は戦闘において君のターンごとに1回のボーナス・アクションをとれる。
このアクションは以下のいずれかのためにのみ使用できる
・早足
・離脱
・隠れ身
『習熟追加』
3レベルでこの類型を選択した時点で、
君は調毒道具と変装用具の習熟を得る。
『暗殺術』
3レベル以降、君はこの戦闘でまだ自分のターンを行っていないクリーチャーに対する攻撃ロールに有利を得る。
加えて不意を打たれたクリーチャーに対して君がヒットを与えた場合、それは全てクリティカルヒットになる。
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【パラディン】
・説明
尊い誓いを護る聖戦士。
・ヒット・ダイス
『d10』
『1レベル時におけるヒット・ポイントは10+耐久力修正値。
以後のヒット・ポイントはパラディン・レベル毎に1d10(もしくは6)+耐久力修正値上昇する』
・主要能力値
『筋力、魅力』
・セーヴ習熟
『判断力、魅力』
・武器防具習熟
『あらゆる鎧、盾、単純武器、軍用武器』
・技能(以下二つより選択)
『威圧、医術、運動、看破、宗教、説得』
・初期装備(『背景』で得られるものも加味する事)
『任意の軍用武器一つと盾、または任意の軍用武器二つ』
『ジャヴェリン5本、または任意の単純近接武器一つ』
『僧侶パック、または探検家パック』
『チェイン・メイルと聖印』
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『聖邪感知』
レベル1時点で、強い悪と強い善が存在するならば、それを感知出来るようになる。
1回のアクションで、次の手番の終わりまで、君から60フィート以内の完全遮蔽に隠れていないアンデッド、セレスチャル、フィーンド。
其々の位置を把握することが出来る。
但し種別は理解できるが、その正体までは看破は出来ない。
また同じように聖別、または冒涜された場所も把握できる。
君はこの特徴を(1+魅力修正値)回分使用可能。
大休憩を終えるとこの使用回数は回復する。
『癒しの手』
レベル1時点で、(パラディン・レベル*5)の治癒プールを保持出来るようになる。
一回のアクションで一体のクリーチャーに接触、治癒プールから力を引き出し、HPをプール容量が許す限り回復出来る。
また、治癒プールから5点を使用するならば、HP回復の代わりに毒、病気の治療も可能となる。
この治癒プールは、大休憩を終えると全てまた元通りに回復する。
この特徴はアンデッド、及びに人工生命には効果がない。
『戦闘スタイル』
2レベルの時点で、得意の戦法として一種類の戦闘スタイルを採用する。
以下の中より一つを選択する事。
【両手武器戦闘】
両手で一つの武器を使用して攻撃を行い、
その攻撃のダメージロールで1か2の目が出た際、その出目(1,2)のロールを再ロールで出来る。
この利益を得るには武器が両手用、もしくは両用の特性を持っている必要がある。
『呪文の準備と発動』
まず、呪文の準備として、パラディン呪文リストより(『魅力』修正値+パラディン・レベル)に等しい数の呪文を選んでセットする。
そして呪文を発動する為には所持する呪文スロットを消費しなければならない。
この際において用いる呪文レベルはその呪文スロットのレベル以下である必要が有る。
逆に低レベルの呪文レベルの呪文を、それ以上のレベルの呪文スロットで扱う事は出来る。
これらの消費された呪文スロットは『大休憩』を終えると全て回復される。
また『大休憩』ごとに呪文の準備のセットをし直す事も出来る。
この『パラディン』呪文の発動能力値は『魅力』となる。
加え行使者の呪文のセーヴ難易度、攻撃ロールを行う場合も『魅力』を用いる。
・呪文のセーヴ難易度 『8+習熟ボーナス+魅力修正値』
・呪文攻撃の修正値 『習熟ボーナス+魅力修正値』
『呪文発動の焦点具』
パラディン呪文発動の焦点具として聖印を使える。
『神聖なる一撃』
2レベル以降、1回の近接攻撃で1体のクリーチャーにヒットを与えた際、
呪文スロットを一つ消費して、目標に追加の光輝ダメージを与えられる。
このダメージは1レベル呪文スロットで2d8ダメージ、
以後消費する呪文スロットのレベルが1ずつ上がる毎に+1d8ダメージを与える。
このダメージの最大値は5d8となる。
目標がアンデッドかフィーンドだった場合更に1d8の追加ダメージが入る。
『健全なる肉体』
3レベルの時点で、病気に対する完全耐性を得る。
『聖なる誓い』
3レベル時点で、自らをパラディンとして縛る聖なる誓いを立てる。
此処では『献身の誓い』『古き者の誓い』『復讐の誓い』何れか一つを選択、
これにより以後3.7.15.20レベルで得られる特徴が決定される。
『誓いの呪文』
各誓いには誓い呪文のリストがある。
君はこれらの呪文を、誓いの記述にある通りのパラディン・レベルにおいて得る。
ひとたび特定の誓い呪文を得たなら、その呪文は常に準備済となる。
君はこれらの呪文を常に準備しており、しかもこれらの呪文は行使者が呪文をいくつ準備しているのかを数える際には勘定に入れない。
君が本来パラディン呪文リストにない呪文を誓い呪文として得ている場合、その呪文は行使者にとってはパラディン呪文となる。
『神性伝導』
2レベルの時点で、行使者は神から信仰のエネルギーを直接授かり、これを放って魔法効果を生み出すことができるようになる。
ひとたび神性伝導を使用したなら、以後小休憩または大休憩を終了するまでは、神性伝導は使用できなくなる。
神性伝導の効果の中にはセーヴを要求するものがある。
パラディンのクラスに由来するこのような効果を用いる場合、そのセーヴ難易度は、
君のパラディン呪文のセーヴ難易度に等しい。
『能力値上昇』
4、8、12、16、19レベルの時点で任意の1種類の能力値を2上昇させるか、
任意の二種類の能力値を1ずつ上昇させる事が出来る。
但しこの特徴では能力値を20より上にする事は出来ない。
『追加攻撃』
5レベル以降、自分の手番時に攻撃アクションを取る都度に、
一回ではなく二回攻撃出来るようになる。
『誓いの呪文』
『復讐の誓いの呪文』
パラディンレベル/呪文
3/ハンターズ・マーク、ベイン
5/ホールド・パースン、ミスティ・ステップ
9/プロテクション・フロム・エナジー、ヘイスト
13/ディメンジョン・ドア、パニッシュメント
17/スクライング、ホールド・モンスター
『神性伝導』
3レベルで誓いを立てた時点で、君は以下の二つの神性伝導の用法を得る。
【敵排斥】
1回のアクションとして『神性伝導』を用い、聖印を示して排斥の祈りを口にする。
君から60フィート以内に居て、視野の通る場所のクリーチャーを選択。
その者は恐怖状態への完全耐性を所持していないならば、判断力セーヴを行う。
アンデッドorフィーンドはこのセーヴに不利を受ける。
セーヴに失敗したならば一分が経過するかダメージを受けるまで、
そのクリーチャーは恐怖状態となる。
恐怖状態の間移動速度は0になり、移動速度に対する如何なるボーナスも受けなくなる。
セーヴに成功すると、そのクリーチャーは一分間が経過するかダメージを受けるまで、移動速度が半減する。
【滅殺の誓言】
1回のアクションとして『神性伝導』を用い10フィート以内に居て、
そして視野の通る場所に居るクリーチャー一体に対する滅殺の誓言を口にする。
以後一分間経過するか、クリーチャーのHPが0になるか、気絶状態になるまで、
君はそのクリーチャーに対する攻撃ロールに有利を得る。
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背景 BACK GROUND |
『犯罪者』
技能習熟:隠密、ペテン
道具習熟:ゲーム道具のうち一種類、盗賊道具
装備:かなてこ、フード付きの普通の服一着、ベルトポート(15gp)
特徴:黒社会のコネ
君には信用出来る知人がいる。
それは他犯罪者との繋ぎの役割を果たす為。
君はそういった存在達との連絡を取る事が出来るかも知れない。 |
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人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
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尊ぶもの IDEALS |
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関わり深いもの BONDS |
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弱味 FLAWS |
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その他設定など |
スラム街のパラディン。
混沌を好む迷惑系ゴッドに見初められ、日々、好き放題の限りを尽くすという誓いを護ることで聖なる力を行使している。
スリや喰い逃げなど、町中で追いかけっこしてきたことで鍛えられたフィジカルで戦う。不意打ちに関しては忖度ない技量を有しており、一撃で相手をボコボコにし小さな足で踏みつけ勝利宣言を掲げる。
初撃に耐えられたら逃げるだけ。
好きなものは横取り。権威。 |
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