技能:SKILLS |
技能値 |
技能名 |
能力 |
習熟 |
その他 |
2 | 〈威圧〉 INTIMIDATION | 【魅】0 | 2 レ | | 5 | 〈医術〉 MEDICINE | 【判】3 | 2 レ | | 5 | 〈運動〉 ATHLETICS | 【筋】3 | 2 レ | | 0 | 〈隠密〉 STEALTH | 【敏】0 | | | 0 | 〈軽業〉 ACROBATICS | 【敏】0 | | | 5 | 〈看破〉 INSIGHT | 【判】3 | 2 レ | | 0 | 〈芸能〉 PERFORMANCE | 【魅】0 | | | 0 | 〈自然〉 NATURE | 【知】0 | | | 0 | 〈宗教〉 RELIGION | 【知】0 | | | 3 | 〈生存〉 SURVIVAL | 【判】3 | | | 0 | 〈説得〉 PERSUASION | 【魅】0 | | | 0 | 〈捜査〉 INVESTIGATION | 【知】0 | | | 3 | 〈知覚〉 PERCEPTION | 【判】3 | | | 0 | 〈手先の早業〉 SLEIGHT OF HAND | 【敏】0 | | | 3 | 〈動物使い〉 ANIMAL HANDLING | 【判】3 | | | 0 | 〈ペテン〉 DECEPTION | 【魅】0 | | | 0 | 〈魔法学〉 ARCANA | 【知】0 | | | 0 | 〈歴史〉 HISTORY | 【知】0 | | |
| 受動【判断力】《知覚》 PASSIVE WISDOM PERCEPION | 13 | | |
攻撃と呪文発動 ATTACKS & SPELLCASTING |
攻撃 |
攻撃 ボーナス |
ダメージ |
型 |
備考 |
フレイル | 4 | 1d8+2 | 殴打 | | |
セイクリッドフレイム | 4 | | | | |
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フレイル
ハンドアックス
チェーンメイル
シールド |
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背景 BACK GROUND |
”兵士”
ヒルドワの氏族では女性にもひげが生えていたが、彼女だけ生えていたなかった。
周囲はそれをバカにしたりしなかったがどうしても自信が持てずに、己が誇りを見つけるために集落の外へと飛び出した。
筋力と体格に秀でた彼女はまず志願兵となったが、入った隊の柄が悪く守るべき人々を食い物にして権威に固執すように見えたためまたコミュニティを抜け出した。
そして現在、彼女は自身の道しるべを見つけてクレリックとなった。 |
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人格的特徴 PERSONALITY TRAITS |
”礼儀正しく物腰が丁寧である”
どんな相手にも誠実に対応し、信仰する神の秩序にそぐわんとする模範的な信徒。
近所の子供たちからは人気ものである。 | |
尊ぶもの IDEALS |
”守護者としての矜持”
守護を司るヘルム神を強く信仰しており、多くの弱きものを守りぬきたいと考えている。
事実彼女の盾に救われたものは数知れず、その救ったものに対しても「お礼は結構」と謙虚な姿を貫いている。
頑強なのは盾と鎧だけではなく、彼女の崇高な精神もまた堅固な守護の一部なのだ。 |
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関わり深いもの BONDS |
”守護の神ヘルム(?)”
兵士をやめて再び流浪の日々を送っていたヒルドワだったが、ある日天啓を受ける。
弱きものを守り、助け、悪しきものを討ち滅ぼし、奪い、ひねりつぶすのだ。
と。
天啓を受け取ったヒルドワはすぐさま行動を起こした。鍛冶道具で持っていたシールドにお告げのあった聖印を深く刻んだのだ。
その時は夜だったので宿屋の店主に追い出されたが人生の指針を得たヒルドワの顔は晴れやかだった。
彼女の頭上にはそれを祝福するように、真っ赤な月が浮かんでいた。 |
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弱味 FLAWS |
悪人になら何をしてもいい。それが彼女の考えだ。
守ることだけが守護ではない。悪しきものを打ち払い、叩き潰し、奪い、守護すべき善なるものの糧とする……それこそが神が望む守護であると彼女は信じて疑わず、調伏した悪党の家に火を放つ徹底ぶりである。
彼女との敵対は危険であることは間違いない。
正義のためと唄う者は敵対者に持ち合わせていないからだ。
慈悲も、容赦も、温情も。 |
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その他設定など |
ヒルドワの身の丈ほどあるシールドには彼女の信仰する守護の神、ヘルムの聖印(上向きの左籠手の甲に見開いた目)が刻まれている。
……のだが、シンボルの一画である”見開いた目”が通常の聖印より非常に大きいように見えるが、気のせいだろうか。
……うん、きっと気のせいだ。
本人は自身を生命の領域だと言い張っているがどう見ても戦の領域である。でも彼女は頑として認めない。
握ったフレイルは自身の鍛冶技術の集大成ともいえる武器だ。通常のフレイルよりも鎖が長く、また巻き取り機構が備わっている。
ヒルドワはその鎖で敵の首を絞めたりへし折ったりと多彩な使い方をする。
「神の救いを受け取りなさい」そう笑いながら。
ヒルドワの氏族名、ガッツィムティがドワーフ以外にとって非常に発音しづらいと評判なので呼びやすくした結果あだ名はガチムチとなった。
なおドワーフにしては背が高くヒューマンに近い背をしているが、かわいらしい童顔にすさまじい筋肉質の体を持っているため近所のヒューマンの子供は性癖を破壊されてしまった。 |
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